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皆戸 祥成

教務部長 英語科教諭

皆戸 祥成

発達段階に応じた宿泊行事で
心身ともにたくましく成長する

修道中学校 修道高等学校では、1年生(中学1年生)から3年生(中学3年生)まで、毎年、宿泊行事を実施しています。1年生は7月に島根県・三瓶山にて2泊3日の「林間学校」を行います。三瓶登山、飯ごう炊さん、キャンプファイヤーなどを通じて、教員や高校生の先輩の指導の下、仲間と協働することの大切さを知り、自然と触れ合います。時には天候に振り回され、予定通りに行事ができないこともありますが、こういった「不自由さ」も良い思い出になります。

皆戸 祥成

2年生(中学2年生)になると、7月に福山市・みろくの里に宿泊し、境ガ浜を拠点に2泊3日の「カッター研修」を行います。真夏に実施するという訓練的要素もあり、仲間と協力し、助け合うことで達成感を味わいます。3日目は総仕上げとしてのレースが行われますが、毎年とても盛り上がります。

3年生(中学3年生)では、次代のグローバルリーダーとしての資質と能力の向上を目指す「FLP(フューチャー・リーダーズ・プログラム)」を実施します。オーストラリアで学ぶ「UNSWコース」と国内で学ぶ「SHUDOコース」のいずれかに参加し、多様な文化的背景を持つチームの中で、英語力はもちろん、思考力・判断力・表現力を培う多彩なプロジェクトに挑戦します。

また5年生(高校2年生)では、6月に豪華クルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」をチャーターしての鹿児島県・屋久島、奄美大島への修学旅行が、3泊4日で行われます。生徒たちはそれぞれ、いくつか設定されたコースを自ら選んで研修を行います。屋久島では「ウィルソン株」という屋久杉の巨大な切り株までのトレッキングや、映画「もののけ姫」の舞台と言われる白谷雲水峡に人気があり、奄美大島ではマングローブ林をカヌーで巡るコースに人気があります。また宿泊や移動で滞在する「ぱしふぃっくびいなす」船内でも、生徒自らが企画・運営する催し物などがあり、充実した4日間を過ごします。

皆戸 祥成

これらのユニークな行事を通して、生徒たちは心身ともにたくましく成長していきます。

そして上級(5・6年生/高校2・3年生)では、志望大学の受験という次なるステップに向けて、自ら行動意欲を高めていきます。このように修道は、教室の授業だけではない、さまざまな学びを用意して君たちの入学を待っています。