高校から、修道に挑む。
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10月17日(土)
オープンスクール
高校入試説明会や過去の入試問題解説、入学後のフォローアップに関する説明を行います。中学生であれば、学年を問わずどなたでも参加可能です。修道を目指す人にぜひ参加してほしい行事です。
1月初旬~下旬
出願手続
出願はインターネットによる手続のみとしています。
2月中旬
適性検査
国語・英語・数学の3教科(各60分)の適性検査(入学試験)を実施します。
選考結果は適性検査当日に通知します。
修道中学校は公立中学校よりも学習進度が速いため、合格後に進度の差を埋めるための学習が必要な教科がありますが、教科担当や学級担当の教員が個別にしっかりバックアップします。
●現代文 中学校の学習内容を十分身につけていれば問題はありませんが、日本漢字能力検定試験準2級レベルの力を身につける必要があります。
●古文 百人一首、徒然草、古典文法のうち「用言」と「助動詞」
●漢文 基本的な訓読の決まり、漢文の句法
●数学Ⅰ 数と式(1次不等式をはじめとする不等式、集合と命題)、2次関数、図形と計量(三角比、正弦定理と余弦定理)
●数学A 場合の数と確率、図形の性質(三角形の五心、円の性質、作図、空間図形)
●文法 過去完了、関係代名詞whose, what、関係副詞、知覚動詞、使役動詞、分詞構文、付帯状況with
●語彙 『速読英単語・入門編(Z会)』『新ユメタン0』レベルの語彙力
中学校では3年時に高校理科の内容の一部を学習していますが、高校からの入学生に対しては、進度の差を埋めるための対応をします(主に物理と化学)。
中学校の学習内容を十分に身につけていれば、本校の学習に問題なく対応できます。


修道には高校から入学する生徒もいます。
彼らは修道で何を学び、どんな人生を得たのでしょうか。
修道を巣立ち、社会で活躍中の高校入学生に聞きました。


※対談内容は2022年取材時のものです。

出原 健太5年/野球班/崇徳中学校出身
僕が修道高校への入学を志した理由は、野球と勉強を両立させる「文武両道」を実現させたいと思ったからです。伝統ある修道の自由な校風の中で、自律して何事にも取り組む姿勢を身につけたいと強く感じました。
修道に入学して1年が過ぎましたが、実際に過ごしてみると、想像以上に充実した毎日でした。学習面では授業の進度が速く苦労することもありますが、周囲の仲間に刺激を受けて、切磋琢磨できています。また、野球班では技術だけでなく、チームで一つの目標に向かう大切さを学びました。
修道を目指す受験生の皆さん、修道には自分のやりたいことに全力で打ち込める環境が整っています。受験勉強は大変だと思いますが、自分を信じて頑張ってください。応援しています。