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遠藤 伸彦

進路部長 社会科・地理歴史科教諭

遠藤 伸彦

生徒の気持ちを最優先し、
志望大学合格を目指して全力でサポートする

修道中学校 修道高等学校では、発達段階に応じてきめ細やかな進路指導を行っています。初級(中学1・2年生)では、通常は「土曜学習会」を利用して、普段の授業の復習や模擬試験対策などを行っています。長期休業中は希望者補習を利用して応用力の養成を、セミナー合宿や補充授業を利用して苦手分野の復習を行っています。学校の授業や補習をきちんと受けることにより、中級(中学3・高校1年生)・上級(高校2・3年生)で必要な学力がしっかり身につきます。

遠藤 伸彦

中級になると、初級のような学習面のフォローだけでなく、進路講演会や進路適性検査などを積極的に実施し、4年生(高校1年生)の秋に行われる文理選択、受験する大学・学部・学科の決定、将来の職業選択など、一連の「人生の選択」に向けて準備をしていきます。また4年生の夏には希望者を対象に「東大見学ツアー」を実施し、東京大学の先生の模擬講義を受講したり、各界で活躍する修道OBの先輩方の講演を聴いたりしています。

上級になり、文系・理系に分かれて本格的に受験を意識し始めると、中級までと比べて夏の補習授業の講座数が一気に増えます。

5年生(高校2年生)の夏には希望者対象で3泊4日の勉強漬け合宿「東大京大セミナー」を開きます。6年生(高校3年生)も近づいた年明け1月には校長に「第一志望報告」を提出し、それに合わせて「大学入試説明会」を行って1年先の受験本番に向けての心構えを整えていきます。

遠藤 伸彦

修道の進路指導は、生徒が合格しそうな進学先を学校が探すのではなく、生徒本人の思いを最優先し、「生徒が志望する進学先に合格するためにすべきことを学校が全力でサポートする」というスタンスです。6年生では春と秋に三者面談を実施し、受験に面接や小論文が必要な生徒には個別指導も行うほか、習ったことのない先生に相談や質問に行ったり、添削をしてもらったりすることも当たり前に行われています。

修道の授業や補習授業、そして先生を十分に活用すれば、きっと志望する進学先への切符を手に入れられるでしょう。修道で、私たちと一緒に将来の道を探しませんか。