投稿者「修道」のアーカイブ

「修道蹴球のあゆみ」除幕式

  修道サッカー班OB会より修道サッカー記念碑「修道蹴球のあゆみ」をご寄贈いただき、去る1月3日、OB・学園関係者・現役サッカー班生徒・保護者の皆様等多くの方々をお迎えして、除幕式が盛大に執り行われました。大正15年に創設された蹴球(サッカー)班は、オリンピック選手をはじめ幾多の俊英を輩出し、6度の全国制覇を成し遂げるなど、修道の名声を全国にとどろかせてきました。現役選手の皆さん、先輩方の偉業に続き、新たな歴史をこの記念碑に刻むことができるよう、日々努力を重ねていきましょう。(写真は最初の3枚が林理事長、鵜野OB会長、和田サッカー班主将による記念碑除幕の様子。4枚目は参列者全員による記念写真)

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本日より、授業再開です

 本日1月6日(金)は、2012年・平成24年最初の授業日です。2週間余りの冬休みが終わって、生徒たちは、元気に(眠たい?)登校しました。まず、8時30分から放送による生徒朝会があり、その後9時まで学活・LHRがありました。そこでは、冬休みの宿題なども回収されました。そして9時10分から50分6限の短縮授業が、15時30分まで行われています。冬休み気分を切り替えて、授業に集中して下さい。明日、1月7日(土)も午前授業があります。くれぐれも勘違いしないで下さいね。

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囲碁班・第15回中国高校囲碁選手権大会/団体戦で修道高11回目の優勝

 第15回中国高校囲碁選手権大会が12/24(土)・25(日)に出雲市のパルメイト出雲で行われました。団体戦は倉吉東高(鳥取)・出雲高(島根)・下関西高(山口)・修道高(広島)・岡山朝日(岡山)の5チームが出場しました。修道高の選手は、主将 城村(4年)・副将 小林(4年)・三将 多田(5年)でした。
 一回戦の下関西高には3-0で勝ちましたが、二回戦の出雲高に苦戦しました。出雲高の主将は六段で、副将は五段ということで、今年の島根は、命運を団体戦にかけてきたようです。試合中盤には0-3で修道は負けそうな形勢でした。まず主将が負け、副将も三将も厳しい内容の碁です。しかし、持ち時間をみると、出雲副将は3秒しか残っていませんでした。結局、修道副将の時間切れ勝ちになり、勝負の行方は三将にかかります。形勢は互角に持ち直していました。石の取り合いをして中央をすべて取られたので負けかと思いましたが、並べてみると、六目半残って、トータル修道の2-1勝ちとなりました。翌日は、倉吉東高が相手で、棋力からいって楽勝かと思いましたが、全くそんなことはなく結果は3-0でしたが辛勝でした。続く岡山朝日高を2-1で制し、やっと修道高の優勝がきまりました。3月24日の大阪全国大会に中国ブロック男子団体代表として出場します。応援よろしくおねがいします。           

城村 最終戦の岡山の岡山朝日高校との一戦は優勝が決まるので少し緊張しました。強い主将が多くて大変でしたが、なんとか勝ててほっとしています。大阪の全国大会ではもっと内容がいい碁を打てるようこれから努力したいです。

小林 運に助けられた試合が多かったと思います。実力をつけ発揮できるよう精進したいです。
多田 三将はポイントゲッターなのでプレッシャーがかかりました。なんとか平常心を保てて結果を出せたので満足しています。

参与後記 運が味方した中国大会でしたが、メンタルトレーニングの成果ともいえます。3月24日の全国大会(大阪)に向けて精進します。応援ありがとうございました。   

囲碁班・中国高校囲碁選手権団体戦予選/4連覇して12度目の優勝

第15回中国高校囲碁選手権大会予選が11/・21日に中国新聞社で行われました。修道からは、5名が出場しました。団体戦では3チーム(広島学院・広島・修道)のリーグ戦となりました。一回戦で修道高(城村4段・小林4段・多田4段)は広島学院高に2-1で勝ちました。二回戦でも、広島高に2-1で勝ち、修道高が優勝しました。12月24・25日の中国大会(島根出雲)への出場を決めました。

冬休みに突入しました!

  今日20日から新年5日までが本校の冬休みです。19日の放送朝礼では、田原校長の提案で、1年~5年の皆さんが、各教室から受験を目前に控えた6年生にエールの拍手を送りました。6年生の皆さん、拍手に込められた応援の気持ちは届きましたか? 全校を挙げて応援しています。自らの無限の可能性を信じ、最後の最後まで頑張りましょう。(写真:冬休みになっても班活動は授業があるとき以上に盛んに行われています。)

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20日から冬休み

  12月は、10日、17日と2週続けて、土曜が授業日でした。16日(金)、17日(土)は、特別に時間割が組まれ(40分×7限と40分×5限)定期テストの答案返しが行われました。19日は、放送朝礼とホームルームと大掃除。20日から、公立の学校より少し早い冬休みです。ジャグリング同好会が、地域の子供会のクリスマス会に出演したり、ワンゲル班がしまなみ海道を歩いたり、サッカー班、柔道班が遠征に出かけたりと、今年も充実した冬休みになりそうです。

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さあ、あと1カ月

 高2以下が定期テストを受けている12月第3週、一足早く定期テストが終わった高3も毎日登校してセンター試験向けの最後の模試や自己採点をする予想問題を解いています。今の時点で自分の弱点をしっかり見つけ、残りの時間でできる限りの対策をして本番に臨んでもらいたいものです。 
 12月に入っても例年に比べて気温が下がらず、今のところ校内ではインフルエンザが大きな話題にはなっていませんが、マスクをつけている高3生は増えているようです。高3はみんなインフルエンザの予防接種を受けていると思いますし、それぞれができる努力をしているのでしょう。
 泣いても笑ってもあと1カ月、健康管理・生活リズム・勉強と、あらゆる面に最大限の対策をして最後の1カ月を過ごしてほしいものです。
 さあ、ラストスパートだ!修道生!

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漆黒の闇に赤銅色の月

 皆さん見られましたか,皆既月食。綺麗だったですね。冬の澄んだ夜空を背景に,月が徐々にその輝きを失い,やがて赤銅色の月へと変化しました。あの赤銅色は夕焼けと同じ原理なんですよ。だから大気の状況を反映しています。今回の赤は,標準的なものだったと思うので,火山噴火の影響はあまりなかったようです。今回は,試験前だというのに,貴重な現象なので,天文班も色々な観測を行いました。皆既中のオリオン座では,何と3.8等星までが見えていました。

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十竹先生物語

  1年~5年生は今日で第3回テストの最終日を迎えましたが、今回はテスト前の話題です。
修道学園の歴史の中で「修道開祖の恩人」と言われる「山田十竹先生」についてまとめられた「十竹先生物語」が「修道学園史研究会」のご尽力により本年度刊行されました。2年生の道徳ではその「十竹先生物語」を使い修道の歴史を学習しています。今回は教室での学習のあと、校内にある記念品室や顕彰碑などを見て回りました。生徒諸君は、この度改めて修道の建学の精神や歴史の重みに触れ、日々の教科学習やクラブ活動などに力が入ることと期待しています。

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第3回テストおよび特別授業が行われています

 今週月曜日から、中1~高2は冬休み前の第3回テストが始まりました。このテスト如何によっては、楽しいクリスマス・お正月を迎えられるかどうかが決まるでしょう。皆さん、頑張って、保護者の方の笑顔を勝ち取りましょう。そして、……。
 また、高3は先週で通常授業が終了し、まずは大学入試センター試験に向けての特別授業が始まりました。来春栄冠を勝ち取るために、最後の追い込みに励みましょう。

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4年性教育

 前回の教室での1回目の性教育に続いて、11月30日から12月1日にかけて4年の性教育の2回目が行われました。保健の森川先生の担当で、スクリーンでのビデオ視聴ができる202教室で行われました。はじめに性感染症についてのビデオを視聴し、その後森川先生の指導で避妊具の使い方を実習しました。

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6年通常授業終了

 12月10日(土)は、60分×6限の通常授業日でした。そして、この日で6年(高3)の通常授業は終了となりました。
6年生は、12日(月)より、入試に向けた特別授業が組まれます。
体育の授業は、特別授業に組み込まれないので、10日をもって終了です。
中1の時、学校指定のおそろいのジャージで始まった体育授業は、6年後一人一人こんなに華やかな服装に変身しました。
さあ、後一ヶ月、頑張れ受験生!

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本番を想定して

 定期テストが一足早く終わった高3は12月10日(土)が最後の通常授業日となりました。定期テスト後からはどの教科も本番のセンター試験を意識して、時間を区切った問題演習に取り組んでいました。生徒が真剣に問題に取り組んでいる一方で、我々教員の最大の仕事は「時間が来るまで待つ」ことになります。問題演習だけでなく、学校での学習以外の指導においても、はたまた家庭での躾もそうでしょうが、「待つ」ことは意外と難しいものです。間違えそうなところ、引っかかりそうなところを予め言うのは簡単ですが、将来同じ間違いをさせないために、何も言わないで敢えて間違えさせて肝に銘じさせなければならないのです。センター本番まであと1カ月、本番までにしっかり間違えて、それを肝に銘じて同じ間違いをしなければ、残るのは成功だけなのです。
 肝に銘じよ!修道生!

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