祝!山縣 亮太選手 ロンドンオリンピック出場決定 本校卒業生(2011年3月卒業)の山縣 亮太(やまがた りょうた)選手がロンドンオリンピック 陸上競技男子100m、400mリレー(候補7月2日決定)の代表に決定いたしました! みなさま応援よろしくお願いいたします。 経歴 ロンドンオリンピック競技日程予定は日本オリンピック委員会の 公式ホームページからご確認ください。 世界ユース(イタリア)メドレーリレー3位銅メダル(第2走200m) 写真右側
第1回定期テスト終了後の修学旅行説明会(5年生) 6月9日(金)、5年生はテスト終了後に十竹ホールで明日からの修学旅行について、旅行会社の添乗員の方からも含めて説明がありました。彼らは、6月12日(火)~15日(金)宇品港から豪華客船ふじ丸に乗って、3泊4日の船中泊で屋久島・奄美大島に修学旅行に出かけます。そのため、例年5年生のみ他学年より1週間早めて定期テストを行います。今年は新たに奄美大島がコースに加わりました。一生の思い出に残る修学旅行になるのでしょうか?週末にはしっかりと準備ができたでしょうか?忘れ物はないですか? 5年生の皆さん、明日からは贅沢な修学旅行を思いっきり楽しんで来てください。
高校剣道班・中国大会広島県予選&広島県総体 こんにちは、剣道班です。5月13日に中国大会広島県予選、6月2日&3日に県総体があり、両大会において団体ベスト16になりました。先にリードを許す苦しい展開が多かったですが後半で粘りを見せ逆転し、勝ちを重ねることができました。また、両大会とも他校は高校3年生が多いのに対して、2年生だけでチームを組んだ修道がここまで上がったのは5年間で培ったチームワークのなせる業だと言えるでしょう。剣道班のさらなる活躍をご期待ください。
中2平和新聞 中2学年では平和新聞の作成に取り組んでいます。5月の平和公園での碑巡りは各クラスの4人一組の班ごとで行われました。その班単位で平和新聞を作成します。自分達で撮影した写真と手書きの原稿をA3版一枚にまとめています。ふだんワープロ書きの文書に慣れていると、手書きの原稿は味わいがあり、平和新聞にふさわしいのではないかと思います。全クラスの平和新聞は秋の文化祭で展示されます。
中3柔道の授業 NHK広島の取材がありました 6月5日火曜日、中3体育で行われている柔道の授業の取材がありました。 撮影された3年2組の生徒は、とても真剣に授業に参加してくれました。 柔道の安全指導という少し重いテーマですが、6月13日(13日にない場合は14日)18:10からのNHK「お好みワイド」(広島のローカル番組です。)で、3分弱ですが紹介される模様です。
高3の教室で発見 左側の写真は黒板の横に貼ってある担任からの檄文です。何を、どこまで、どの時期までにやるかを考え、言い訳せずに自分を変え続けていくことができれば、必ず驚くほどの結果が出るはずです。 右の写真は教室の横の壁の黒板に貼ってあった「修道杯」(クラスマッチ)のトーナメント表です。クラブの最後の試合が終わった生徒には”最後の楽しみ”とでも言うべきものでしょう。その決勝は10月末の「287年祭」と呼ばれる文化祭の日に行なわれます。 10月末まで言い訳せずに自己変革をし続けた自分が決勝の舞台に立っている姿を想像しながら、悔いのない5カ月を過ごしてほしいものです。 自己変革し続けよ!修道生!
工事中 現在,本館の前が大きな白いテント群で塞がれています。なぜかというと,本館の北側が工事中なのです。どうしてかというと,広島城内にあったという藏が,浅野藩の講学所関係の建物であったらしく,ゆかりのある修道中高の敷地内に移設することになったからです。建物自体は秋には出来上がるのですが,壁を従来の工法で乾かしながら製作を進めるために,最終的な完成を見るには2年かかる予定のようです。修道に,歴史の重みがまた一つ積み重なりますね。
土曜日の修道 第一回定期テストが近づいていることもあって、この土曜日はどの学年も補習や土曜学習会が大盛況でした。普段の授業では、先生方の熱弁が聞こえてくるのですが、土曜学習会は用意された課題プリントから自分にあったものを取って取り組む自習形式が中心です。高3が模試をやっていることもあり、こんなにも大勢の生徒が校舎内に居るにもかかわらず、静謐な空気に包まれていました。
進路適性検査(3年) 先日、3年生は1時間余りをかけて、進路適性検査を行いました。質問を読んで、時間内にひたすらマークをしていくものです。後日、生徒には検査結果の他に、「学問カタログ94」や「仕事カタログ106」といった資料も渡されます。身近な仕事しか知らない彼らにとって、これらの資料をじっくりと読むと、新たな発見があると思います。彼らには1年余り先になる文理選択に向けてのきっかけになればと思います。
将棋班・全国高校将棋選手権大会広島県大会 全国大会出場決定!5月15日(日)中国新聞ビルで第48回全国高校将棋選手権大会広島県大会が行われた。過去最高の人数の参加者があるなか、修道からは団体でA、Bの2チーム、個人戦に7人が出場した。団体では7チームの総当たり、個人戦ではスイス式による5回戦の予選の後、8名が決勝トーナメントに進んだ。団体は、直接対決では誠之館高校に勝ったものの、総合成績で誠之館高校に惜敗し2位となった。個人戦では、5年の井居が決勝まで進んだが、広大附属高校のI君に一手負け。惜しくも準優勝ではあったが、富山で開催される全国大会出場を決めた。 (文責 5年 中川)
中2平和教育碑巡りその2「リメンバー・ヒロシマ」 中2の平和教育は8月まで続きます。全員が見学した平和資料館の入り口に、1981年に平和公園で行われたローマ法王ヨハネ・パウロ2世の「広島平和アピール」が英文と和文で刻まれた碑があります。アピールは当時日本語で行われました。碑文はその抜粋で、英文は韻を踏んだ詩のようになっています。ここに「リメンバー・ヒロシマ」が繰り返されています。この言葉は「リメンバー・パールハーバー」を思い起こさせます。「リメンバー・パールハーバー」は原爆投下を正当化する文脈でよく使われます。「リメンバー・ヒロシマ」はそれとは全く逆の精神です。中学3年の国語教科書には『パールハーバーの授業』という教材があり、その授業の時にこのことを紹介できたらと思います。
残留学習~高3より~ 学校の完全下校時間は18:45で、クラブの大会前であろうと遅れる生徒はほとんどいないほど厳格に運用されていますが、例外的に残留が認められているのが高3です。平日の20:00までは所定の教室とコンピュータールームで自習が認められており、クラブを終わった生徒も更に残って勉強しています。 教室では各自が選んだ教材を、コンピュータールームでは、大手予備校から学校に配信される大学別の対策講座などをコンピューターで視聴しています。残留の時には生徒手帳を提出することになっており、教員が誰が残ったかを毎日チェックしています。 毎日40~50名の生徒が残って熱心に勉強しており、その緊張感は「こんなに真剣にやっているのだから合格しないわけがない」と思わせるほどです。 うまく学校を利用して勉強のリズムを確立せよ!修道生!
水泳の授業もうすぐ始まります! 水泳班は、すでに学校のプールで、猛練習を行っていますが、中1、中2の授業でも、5月末から6月上旬にかけて、水泳の授業が開始されます。写真は、業者の方が来られて、水泳パンツを販売している様子です。夏はもうすぐです。
神秘のC その2 金環日食レポート第2弾です。本校は遠距離通学者も多いのですが、当日は私の予想を超える多くの生徒や教職員が早くから集まっていました。普段は立ち入り禁止の本館屋上にはあふれんばかりの人だかり。渡り廊下や北館屋上にも鈴なりの人。世紀の天体ショーにロマンを感じる生徒が、こんなにも大勢いることを嬉しく思いました。