投稿者「修道」のアーカイブ

準備大詰め大わらわ

 昨日に引き続いて,287年祭の準備状況をお見せします。順調に準備の進んでいるグループ有り,目が血走って焦って準備しているグループ有りで,いよいよ本番が楽しみになって来ました。ここからが修道魂の見せ所ですね。折角なので,一生の思い出になるような,すごいヤツを宜しく。物事を成し遂げるノウハウは結構共通しているので,これからの人生にも役立つはずです。

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いよいよ287年祭

 朝は、中学音楽祭に向けた合唱練習の声が響き、放課後は文化系クラブや学年・クラスの出し物や展示・発表等の準備で、校舎中が活気に満ちあふれています。27~28の両日は、「修道287年祭」でみなさまのご来場をお待ちしております。

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携帯食料の自販機販売を(試験的に)はじめました

 放課後遅い時間まで活動している生徒を中心に希望の多かった栄養補助食品(固形物)を、校内の自動販売機にて携帯食料として先週から試験導入しています。販売時間は、朝のSHR前と放課後に限定しています(昼休憩は不可)。今後、購入時間帯の厳守とゴミの分別マナーの向上などの様子を見て、継続するかどうかを判断するようです。
 私が自動販売機をみると、いつも売り切れになっているのですが、どのタイミングなら購入できるのでしょうか?購入できるかは、運次第ですね。

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「修道学問所之蔵」御披露目式

 10月22日(月A)の14:00から本館前で修道学問所之蔵の御披露目式が行われました。この蔵は江戸時代に広島城内にあった学問所の蔵とされているもので、東区愛宕町に移築されていました。そのおかげで原爆の被害を免れ、現存する広島城の遺構として文化財的価値の非常に高いものです。このたび所有者から藩校の後身である本校に譲渡され、移築工事が行われていました。土蔵のために土壁が乾燥して完成するまでに時間がかかりますが、このたび粗壁を塗った段階で学園関係者の列席のもと、御披露目式が行われました。漆喰の上壁が塗られて完成するのは2014年8月の予定だそうです。本館の右横にありますので、外観はいつでも見ることができます。分厚い土壁を見ると歴史の重みが感じられます。まもなく創立記念式と創立記念祭(287年祭)が行われますが、本校の歴史を偲ぶことができる貴重な建物です。

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287年祭(文化祭)のご案内

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10月27日(土)・28日(日)の両日、287年祭(2012年度修道中学校・修道高等学校文化祭)を開催いたします。
生徒・教職員一同、皆様のご来場をお待ちしております。
なお、駐車場はございませんので、自家用車でのご来校はご遠慮下さい。 
287年祭プログラム

「修道学問所之蔵」移築・復元工事に係る募金へのお礼

 2011(平成23)年11月から募集を開始いたしました「修道学門所之蔵」移築・復元工事に係る募金受付は、2012(平成24)年9月30日をもちまして終了させていただきました。
 本事業の趣旨にご賛同いただきました多くの皆様方のご支援をもちまして、目標額を上回る募金をいただくことが出来ましたこと、深く感謝申しあげます。
 2012(平成24)年4月に着工いたしました本工事は、関係各位のご尽力により、無事棟上げ、荒壁塗り工事を終え、蔵は当時の重厚で風情のある姿を現しました。
 この蔵は、ご高承のとおり旧広島城郭内から移築されたものである可能性が高く、また、修道の淵源であります学問所にあった可能性もある貴重な建物でございます。これを広島藩とゆかりのある修道中学校・修道高等学校の敷地内に移築・復元できますことは、誠に大きな慶びであります。
 完成まであと約二年を要しますが、移築・復元がなりました暁には、修道の歴史と伝統を実感できる生きた教材として活用するとともに、歴史的に貴重な建物を次世代に継承していく役割も果たしてまいります。なお、将来的には、広島市の文化財の指定を受けるための申請を行う予定でございます。
 今後、修道学園は、移築・復元された「修道学問所之蔵」を通して、長き歴史の中で脈々と受け継がれてまいりました知徳併進、質実剛健の校是のもと、国家、社会に有為な人材を送り出すため更なる努力を重ねてまいる所存でございます。

2012(平成24)年10月22日現在

移築・復元工事状況

①2010.8.31 解体前の蔵(東区愛宕町)

②2012.4.3 起工式

③2012.5.24 基礎工事
 

④2012.6.22
文化財建造物保存技術協会(文建協)調査

⑤2012.7.9 基礎石積工事

⑥2012.7.16 棟上げ①

⑦2012.7.16 棟上げ②

⑧2012.8.2 壁小舞組

⑨2012.9.13 荒壁塗

⑩2012.10.11 入口庇工事

⑪2012.10.19 蔵内部

⑫完成予想図
今後の工事予定
2013. 6   荒壁塗    2014. 7  上塗(漆喰)
2013.11  中壁塗    2014. 8  竣工予定
2013.12  下見板貼り   

入試説明会

r-10-22-1.jpg  10月20日(土)は本校の入試説明会の日でした。午前中1限目には初級1, 2年の公開授業が行われ、多くの小学生やその保護者の方々が「元気いっぱい」の授業を熱心に参観されていました。公開授業の後は、体育館にて入試概要の説明および昨年度のCT体験があり、最後にはスクールバンド班による演奏も楽しんでいただきました。午後からの高校入試説明会では、十竹ホールにて入試概要の説明と質疑応答が行われました。受験生のみなさん、修道の魅力を堪能していただけましたか? ぜひ修道入試に挑戦し、合格を勝ち取ってください。来たれ修道!

食堂を紹介します。

 修道の各施設は、かなり充実していると思われますが、食堂もその一つです。
 その昔、一杯25円~40円でうどんが売られていた50代60代の卒業生の時代とは隔世の感があります。
 食堂が体育館の2階にあり、教員が大きな声で、「食器を片付けなさい。」と指導していた、30代40代の卒業生の時代ともまったく違います。
 今は、エアコンがきき、机もテーブルも綺麗で、メニューも豊富で、生徒もとても行儀良くなりました。
  昔も今も変わらないのは、男子校である修道生が癒されている、食堂の「おばちゃん」の笑顔です。

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そろそろ… ~高3より~

 他の学年が10月27・28日の「287年祭」に向けてお祭りムードを高めている中、高3はそろそろ本気モードが表に出てくるようになった印象です。9月前半は30人代だった残留学習の生徒も、10月に入ってほぼ毎日40人代後半を数えるようになりました。今年は、VOD(ビデオ・オン・デマンド)で大手予備校の授業を受講するためにコンピュータールームを利用する生徒が多いのが特徴です。
 方法は何であれ、自分の弱点に向き合い、それを克服して現役合格への道を突っ走ってほしいものです。 
 そろそろ本気だ!修道生!

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287年祭「スクールバンド班」

 7月に行なうサマーコンサートは2回公演が超満員になり、コンクールでは中国地方でもトップクラスの実力を誇るスクールバンド班(吹奏楽部)が、287年祭では「スペシャルコンサート」を行ないます。
 今年は1回公演で10/28(日)10:00~11:00 体育館です。
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衛生講習会

 287年祭(文化祭)も徐々に迫ってきて,校内も徐々に文化祭色に色づいてきました。18日からは残留しての準備も開始です。目玉の一つでもある5年生の食品販売の準備も着々と進んでおり,本日は,保健所の方が来校されて,食品の衛生に関する注意点の説明がありました。販売するからには責任があり,責任は重いものです。普段は,自分に返ってくることばかりなので余り責任そのものを意識することは少ないのですが,今回ばかりは,そうはいきません。真剣に,念には念を入れて,抜かりのないように。世間ではみんな,こんなことをきちんとこなしているんですね。

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歌声が響く教室

 朝、中庭に立ってみると、方々の教室から歌声が聞こえてきます。今年も「中学音楽祭」が近づいてきました。1年生~3年生まで全18クラスが歌声を通してクラスの結束力を競います。現在は1年生が一歩リードの感じですが、そろそろ3年生も重い腰を上げて本気モードに突入するハズです。本番は10/27の9時~体育館です。みなさまのご来場をお待ちしております。

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インターアクト班/外掃除報告

 以前にも紹介しましたが、昨年から広島県アダプト制度に参加しています。「広島県アダプト制度」とは、広島に住んでいる人や地元の企業等が中心となって、国道や県道、河川や公園等の公共施設の清掃を行うというものです。インターアクト班は「ラブリバー活動」と称する、京橋川岸の清掃活動を行っています。インターアクト班以外の運動班や文化班も、それぞれ月1回のペースで清掃しており、インターアクト班は2011年10月18日に最初の清掃を行い、前年度は、月1回のペースで清掃を行なう予定でしたが、広島市による京橋川の護岸工事があり、しばらく活動が休止となっていました。2012年6月26日に活動再開となり、今回、9月25日に今年度二度目の活動をしました。今回は、見終わったと思われるDVD、発泡スチロールの塊、流木、古雑誌、たばこの吸い殻、ビニール袋などのゴミがあり、大きいビニール袋3袋分集まりました。
 京橋側西岸の南北の2カ所に広島県が修道の名前の書いてある立派な看板を立てて下さっているので、興味のある方は、是非見に行ってください。  (文責:班長 三宅 能安)

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