6年残留学習最終日 今日土曜日は1年~5年の第3回定期テスト2日目でしたが、テストが始まる前日の12月13日(木)は6年生「残留学習」の最終日でした。終日授業が行われる日に、6年の希望者が特別に残留を許可されて(本来の下校時刻の)6時45分から午後8時まで、指定された教室で自主学習を行ってきました。現在の6年生については、5年時の1月からスタートしましたので、ほぼ1年間実施してきたことになります。最終日も、多くの生徒のみなさんが一心不乱にペンを走らせていました。この頑張りを結果に結びつけていきたいものです。6年生のみなさん、最後の最後まであきらめずに精進し、栄冠を勝ち取りましょう!
放課後の教室では 今日から第3回テストが始まりました。今年をよい形で締めくくり、気持ちよくお年玉をいただくためにも、ここでの踏ん張りが大事ですね。昨日の放課後は、家で一人でやるより「みんなと一緒の方ががんばれる派」の皆さんが、あちらこちらの教室で勉強していました。隣同士で黙々派や、友達同士で問題を出し合う派・・・等々、遅くまでがんばっていました。
進路講演会(3年) 3年生は,今年度2回目の進路講演会を12月6日(木)に宇宙科学研究所(ISAS)の吉光徹雄氏に「はやぶさによる小惑星探査の世界」と題して講演をしていただきました。 はやぶさがイトカワから生還するまでの(衛星作製のお話や実験方法など)苦労話なども含めてお話をいただきました。理科系をめざす諸君に対して、実験や工作など好きなことに手を動かすこと、コンテストなどの競争に参加することなどをアドバイスしていただきました。3年生の皆さん、前回の講演会と合わせて、自分たちの将来について、そろそろ真剣に考えて欲しいと思います。
「放課後の図書室」 試験週間に入り、図書館は連日勉強する生徒でいっぱいです。図書館の混み具合は入り口の棚を見るとほぼわかります。以前はここにロッカーがありましたが、収納しきれないので今は棚になっています。今は試験週間なので、読書は試験が終わってからになると思いますが、最近図書館の壁に「読書楽」という書の額が掛けられました。気付いた生徒がいるでしょうか。冬休み前から休み明けまで、本を2週間あまり借りておくこともできます。寒い冬は読書を楽しんでください。 なお「放課後の図書室」という題で中国新聞に月一回日曜日に連載があるのを御存知でしょうか。広島のある女子高生が連載しています。女子高生が今何を読んでいるのか、また何を感じ何を考えているのか、修道生は必読です。
技術の授業 今週の金曜日からテストが始まりますが、テスト教科以外の授業も最後の追い込みです。中2の技術の授業では、災害時にも使用できる手動充電可能なAM/FMラジオを作製していました。皆、少しリラックスしながらも、全員が集中して作製していました。全員のラジオから放送が聞こえますように。
新旧執行部交代 先日、修道では前代の任期終了(12月~翌年11月末)に伴い、生徒会役員選挙が行われました。 そして、新旧執行部が交代し、新執行部が新たなスタートを切りました。 まだ仕事に慣れていない人がほとんどですが、一生懸命がんばってまりますのでよろしくお願いします。 生徒会長 光吉 智希 補佐局長 菊岡 廉 副会長 竹内 芳州 会計委員長 野口 智輝 〃 俵 宏樹 総務部長 黒川 透
気分は生物学者? 本日の4年生生物の授業は,緑茶に含まれる光合成色素の分離です。ペ-パ-クロマトグラフィーと、薄層クロマトグラフィーを行いました。色素をろ紙や薄層プレート上に滴下し,展開液につけると,色素が分離します。理屈は簡単ですが,ちょっと危ない薬品を使うので,コントロールに気を遣ったり,点を打つのも結構上手く行かなかったりで,それなりに分離はしていたようですが。理解は進んだでしょうか。達成感のある実験になったでしょうか。でも実は,君たちが実験をやりやすいように,上手く結果が出るようにあれやこれや考えて準備をしている先生の姿があるのを知っていますか?
「マエストロ大植」来校 12/9にサンプラザで行なわれる「第九ひろしま2012」の第一部に出演する「大植英次ひろしまジュニアオーケストラ」の練習が本校の十竹ホールで行なわれました。広島出身の世界的指揮者=大植英次氏の提唱で集まった小学生から高校生まで総勢170名のオーケストラです。本校の生徒もコンサートマスターをはじめヴァイオリンや管打楽器で30名ほど参加します。さすが世界的に名を馳せる大指揮者。凄いオーラを放ちながら14時から20時過ぎまで熱心に指導されました。生徒達も目を輝かせ楽器を奏でていました。本番では、ベートーヴェンの交響曲第7番第1楽章とバーンスタインのキャンディード組曲を演奏します。(詳しくはRCCのホームページをご覧ください)
最後の定期テストが終わって~高3より~ 12月5日(水)、高3にとっては修道最後の定期テストが終わりました。日程と時間割がきちんと決まっている「定期テスト」という形では、「人生最後の定期テスト」とも言えるでしょう。 終了直後の生徒に聞いてみました。理系のT君は「結果は相当ひどいです。特に感慨はありません。定期テストに向かっていたのは心の2%くらいで、勉強のメインは2次対策です。」文系のY君は「『最後の定期テスト』ということで、学生が終わったという気分で、少し感慨深いものはありますが、定期テストに向かっていたのは心の20%くらいで、残りの80%はセンター試験です。」とのこと。 テスト期間中の日曜に予備校のセンター試験プレ模試を受験した生徒もおり、なかなか「定期テストどっぷり」という訳にはいかなかったようですが、とりあえず最後の定期テストが終わりました。 次のステージに向かって加速せよ! 感慨に浸っている暇はないのだ!修道生!
修道最後のテスト終了です 6年生は、先週の金曜日から始まった修道生活最後のテストがついに本日で終了しました。6年生の皆さん、最後のテスト、思った通りに力が発揮できましたか? 明日から6日間、12月13日(木)まで、テスト返却も含めた修道での最後の通常授業が再開されます。その後は、センター試験に向けた特別授業が始まります。 6年生の皆さん、残り1週間、まずは授業をしっかりと楽しんでください。
受験料(中学入試)及び検定料(高校入試)について 〈振込期間〉 修道中学校入学試験受験料 2012年12月3日(月)~2013年1月8日(火) 修道高等学校入学試験受検料 2012年12月3日(月)~2013年1月25日(金) 〈出願期間〉 修道中学校入学試験 2013年1月4日(金)~2013年1月8日(火) 修道高等学校入学試験 2013年1月21日(月)~2013年1月25日(金) ※郵送(簡易書留)による出願に限ります。締切日当日消印有効
山縣亮太君フォトブック 今年の夏にロンドン・オリンピックに出場した山縣亮太選手のフォトブックが先週末に校内で配布されました。これは激励へのお礼ということです。壮行式の様子や、写真に写っている書き込みをした激励の旗など、貴重な記録です。もちろんオリンピックでの勇姿も写っており、一般に市販されてもおかしくないできの冊子です。山縣君は4年後のオリンピックにも充分出場の可能性があります。ぜひ10秒の壁を破って修道魂を世界に見せてほしいものです。
高3最後の定期テスト 6年(高3)の定期テストが、11月30日から土・日を挟んで、12月5日までの間行われます。他学年のテストは、2週間後ですが、卒業までのスケジュールの関係上、例年他学年よりは早く行われています。1限目のテスト監督の先生が、「いよいよ最後のテストじゃね。」と生徒諸君に言われていたのが印象的でした。
他学年よりも一足早く~高3より~ 高3は、三者面談や卒業判定などの都合上、他学年よりも2週間早く11月30日(金)から第3回テストが始まります。が、生徒の気持ちは2カ月を切ったセンター試験に飛んでいるようです。 高3の階の廊下には棚があり、生徒が自主的に取り組む自主課題が置かれています。焦っても急には力はつきません。最後まで、これまでやって来たことをやり通し、それをきっちり復習することでしか力をつけることはできないでしょう。 廊下に置かれている大学の募集要項はさらに大きな山になり、机から溢れそうです。広島大学・県立広島大学などの国公立大学の要項も登場しました。本番ムードが静かに広がっている感じです。 焦らず、たゆまず、最後までやり通せ! 腹をくくれ!修道生!
イシャヲメザストイウコトハ? それぞれの志に従った進路を選択し,志望校に向かってひたすら勉強するのが修道高校生の勤め。どの道でもそうですが,医者への道は特に,志を持った以上,中途半端な態度では道は開けません。本日は,5年生の医学部志望者が集合し,医者を目指すということがどういうことなのかを,元進路部長の遠藤先生に,厳しく教えて頂きました。人の命を預かるというのは半端なことではありません。重い責任を自覚する必要があり,受験勉強以前に先ずその心構えが必要です。先生の厳しい言葉の端にそのことを感じ取ったでしょうか。