去る3月1日(土)に66回生の卒業式が行われました。体育館にて校長先生から卒業生代表に卒業証書が手渡され、餞(はなむけ)の言葉として「克己」が贈られました。「人生最大のライバルはおのれ自身だ、己に克てるよう努力し続けよ」。卒業生からは代表の小澤君が、担任の先生方・学年主任、保護者のみなさま、後輩諸君、関わってきたすべての人々への感謝を、ユーモアを交えながら答辞として述べました。そして、卒業生による「ちょっと待った」。クラスごとに替え歌で想い出を唄いました。体育館行事の最後に,学年主任で化学担当の片山先生が1分授業を行い、6,6-ナイロンを通じて66回生の絆の強さを述べられました。この後、生徒諸君はクラスに戻って各自卒業証書を受け取り、クラス行事でスライドショーや記念撮影などを行って卒業式の一日の幕が閉じられました。