投稿者「修道」のアーカイブ

水泳班

水泳班: 名和原寛

 水泳班は1月ほど前から外プールで活動しています。現在は水温が24℃あり、止まっていると寒いけど、プレーが始まると元気はつらつです。
 写真は、4月当初に泳ぎ始めるときです。全員で元気よく飛び込もう!と声を掛け合っていました。このときは本当に水が冷たくて、10分くらい練習をして終了しました。

 今週末に県立工業高校プールで県総体です。他の競技と違って水泳競技は、県総体で優勝してもインターハイが決まるわけではありません。ただ、県の覇者を目指して、他校も真剣勝負を挑んできます。連覇記録を伸ばすためにも、修道は負けるわけにはいきません。皆さん、近くから、遠くから、水球の応援をよろしくお願いします。

 追伸:現在、ワールドリーグが日本で行われています。BSでしか放送されていませんが、明日23時より、日本の試合が放映されますので、お時間のある方はぜひご観戦ください。0529_1testo.jpg0529_2testo.JPG

 

教材園の植物

高校教頭: 土岸弘典

 生物の授業では,実験や観察に生きた教材が必要です。そのために,いろいろな動植物を飼育したり,栽培したりしています。下の上段左の写真は,ハンドボールコート脇にある,生物の教材園です。本日は,今,花が咲いている教材植物を3種,紹介します。

ムラサキツユクサ(写真上段右)
 花がきれいなので,庭等にもよく植えられています。おしべに細胞が一列に並んだ紫色の毛が多数生えています。その毛の細胞を観察すると,発達した液胞とよばれる構造があり,その間を盛んに動く小さな粒子を観察することができます。原形質流動とよばれる現象です。これを見ると細胞が生きていることを実感できます。ただ,この花は,午前中だけ開き,午後はしぼんでしまうので,午後の授業には使えません。

ユキノシタ(写真下段左)
 葉が冬も枯れず,雪の下でも緑色をしているので,ユキノシタと言います。葉の裏の表皮が赤く,この表皮を使って原形質分離とよばれる現象の観察を行います。教材とは関係ありませんが,生薬としても有名です。生薬名は虎耳草と言い,湿疹,かぶれ,やけどなどに利用されています。また,葉は天ぷらにして食べられます。

アスパラガス(写真下段右)
 ユリ科の植物です。新芽を野菜として食用にしますが,ユリの仲間だということを知っている人は少ないでしょう。目立たない小さな花をつけていました。授業では,単子葉植物の茎の断面を観察するのに使っています。単子葉植物の茎の観察にはトウモロコシがよく用いられますが,アスパラガスは,切りやすく,春から秋遅くまで,いつでも観察できるので重宝します。繁殖旺盛なので,春には本数を減らすために新芽を間引きします。採りたては大変,美味でした。0528_test.JPG0528_test2.JPG0528_test3JPG.jpg0528_test4.JPG

 

陸上班 県総体 100M 修道初の広島県チャンプ誕生!

 広島スタジアムで行われた県高校総体陸上競技選手権大会において、100m(高1山縣)優勝、27年ぶりの1年生優勝)、400m(高1茅田)第3位、1600mリレー(高1山上、山縣、徳田、茅田)第5位に入賞しました。
 100優勝の山縣は3年前の全国中学チャンピオンを破る快走でした。
 この結果6月20~22日に岡山で行われる中国大会へ参加が決定しました。またこの大会で6位以内に入れば埼玉インターハイが決定します。
 高校1年生だけのメンバーでどこまで戦えるか分かりませんが応援よろしくお願いします。0527_1miyo.JPG

高3マーク模試

6年: 柿沢義弘

 高3のマーク模試が、24(土)、25(日)の2日間かけて行われました。いよいよ受験モードに突入というところでしょうか。受験する姿からも真剣さが伝わってきます。休みがなかったため今週はつらいでしょうが、がんばれ高3生!0527_1testo.jpg 0527_2testo.JPG

「美女と野獣」

生徒部: 池田健太

 先週金曜日、5月23日に、本校では文化特活として、ALSOKホールにて劇団四季のミュージカル「美女と野獣」の団体鑑賞を行い、まさに圧巻の、素晴らしい2時間半を過ごしました。本物のゴシック建築を思わせる重厚で絢爛とした舞台装置に圧倒され、それと見事に融け合った衣装、ライティングが創り出す光と影の芸術、スピーディな舞台転換などなどに、私達が漠然と「演劇」に対して抱いている先入観を吹き飛ばされまくり、明朗で緩急のツボを押さえた台本に乗ってプロフェッショナルの役者たちが織り成す演技と歌と踊りのアンサンブルに酔いしれました。
終演後、最前列の高校3年生を中心としたスタンディングオベーションに応えてカーテンコールの幕が再び上がったとき、興奮と感動は頂点に達しました。

 男子校らしいな、と思ったのは、悪役ガストンの人気が妙に高かったこと。ナルシストで、何でも自分の思い通りにしようと悪逆の限りを尽くす憎まれ役であるにもかかわらず、何だか憎めないガストンは男子生徒たちの気持ちを鷲掴みにしたのでしょうか、スタンディングオベーションの際に「ガストン出てきてー!」とラブコールする人がいたり、売店の前で「ガストンTシャツがあったら、オレ買うのになー」と隣の人に言ってる人がいたり……その人気ぶりにはちょっとビックリ。

 何はともあれ、大満足のミュージカル鑑賞でした。

 
 
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朝の校舎

3年: 森元雅貴

 今日もまた一日が始まります。授業が始まり、昼休憩、放課後などは元気な生徒で学校中が埋め尽くされます。最近は段々と暑くなってきていますが、生徒たちはまだまだ元気そうです。しかし朝早くの静かな学校もまた良いものがあります。活気ある普段の風景とはまた違った学校の姿を見ることが出来ます。私は普段7時30分頃には学校に来るのですが、その頃はまだ校舎は静かなものです。本館の前の通りも生徒はいまだまばらです。廊下にも生徒の姿はありませんね。教室(3-3)にも、未だ生徒は来ていない・・・、と思いきや7人ほど来ていました。そしてなんと手前の二人は勉学に励んでいます・・・??!!さすが修道生。やるべきことはちゃんとやっているようですね。すでに夏の暑さがやってきていますが、負けずに頑張ってください!!

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1年修道杯・総務部員活動報告

今日は、5月15日に行われた修道杯について報告します。   
今年最初の、1年生が主役のドッジボール大会でした。

彼らは、修道に入って初めての月例テストを終え、その開放感からか、とても溌剌と試合に打ち込んでいました。
この修道杯は、生徒会総務部員の初仕事でもありました。特に大きな混乱も無く、成功裏に終えることが出来ました。
総務部員は、これからも、他の学年の修道杯、体育祭などの運営をしていきますので、どうかよろしくお願いします。

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修道売店で一番よく売れる物とは、なんだろう?

事務: 島本佳代子

 生徒諸君が休憩時間や、放課後に文房具を購入する修道売店の風景です。
売店の方にお話を伺ってみました。修道売店で一番よく売れる物は何ですか?
「沢山の種類の文房具がありますが、一番売れるのは実は、ロゴ入りノートです。春に2千冊、秋に千冊、合わせて年間約3000冊くらいのノートが売れます。他の売店と比較しても、これほどノートが売れてはいません。このことからも修道生がノートを使ってよく勉強する生徒だということがわかるのかもしれませんね。」とのこと。修道売店には、他にもロゴ入りの物が置いてあります。シャープペン(500円)・ボールペン(500円)・シャーボ(1000円)などです。地区会の賞品にしたり・修道同窓大会などでOBの方が、よく購入されるそうです。
  修道ロゴマーク入り文房具は人気があるのですね。 0522_1testo.JPG

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4年生の近況

4年:桒本潤

 先週の木曜日に,今年度最初の月例テストが終わりました。そのテスト返却もようやく一段落。みなさん結果はいかがだったでしょうか?
文理選択を間近に控えた4年生は,自分の将来を真剣に考え始めなければならないタイミングです。当然テストに臨む姿勢も,3年生の時より格段に真剣さが増し,自分の出来不出来も非常に気になるところ。お友達と点数を比較したり,ひとしきり大騒ぎです。
でもみなさん。テスト前の準備ももちろん大切ですが,本当に大切なのは返却後の反省ですよ。1ヶ月後にはもう第1回定期テストがやってきます。今回のテストで弱点になってしまったポイントをしっかり復習して,次のテストに活かしてくださいね。

 時期はさかのぼりますが,後半の写真は4月30日のLHRの様子です。VTR「プロフェッショナル-ひたむきに”治す”人を目指せ 小児心臓外科 佐野俊二の仕事」を視聴しました。
昨年度職場体験を終え,自分の進む道についていろいろな可能性を考えている今,自分の仕事に誇りと責任を持っているプロフェッショナルの姿に触れることは,非常に大きな刺激になったようです。今までのVTR教材視聴の時に比べ,より真剣な表情を見せてくれました。

 

 これからも機会があれば,このような教材にどんどん触れていこうと思っています。夏休みにはたくさんの卒業生をお招きして,大学や学部や学科についてのお話しを聞く機会を設けようと考えています。後悔のない文理選択ができるよう,頑張りましょう! 0521_1testo.JPG0521_2.testoJPG.jpg0521_3.testoJPG.jpg0521_4testo.jpg 0521_5testo.JPG0521_6testo.jpg

 

 

ソフトテニス班・班紹介

ソフトテニス班: 久保田寿

 本日は、ソフトテニス班からお伝えします。とはいっても、特にお伝えするほどの大きなニュースはありません!ごめんなさい!

 ちょうど公式戦と公式戦の間で、次の試合は中・高とも8月ということになってしまいます。4月下旬に行われた予選に出場したのですが、残念ながら本戦出場はかないませんでした。……ということで、今は地道な練習の日々というわけです。修道は全天候型の立派なテニスコートを3面もっていますが、ふだんソフトテニス班に割り当てられているのは一面だけ。班員も多く、月曜日と金曜日などは、放課後の前半が中学生、後半に高校生、と交代で使っています。多くの制約がある中、集まった生徒たちは存分に体を動かしています。掲載した写真ではわかりにくいと思いますが。

 そんなソフトテニス班に、今年も多くの新1年生が入班してくれました。初心者がほとんどです。「ソフトな」テニスというイメージがあるのでしょうか、新入生に結構人気のあるクラブです。しかし実際に競技を経験した人ならおわかりと思いますが、試合はかなり激しいもので、けっこうな体力を要します。硬式とは違った技術や駆け引きが要求されるスポーツであり、決して「簡単な」テニスではありません。

 広島県は全国的にもレベルが高く、修道中・高校ソフトテニス班の行く道は、正直言って非常に険しいものがあります。ですが、少しでも上位に進出できるよう、元気に楽しく練習に励んでいます。修道にはテニス班だけじゃなくてソフトテニス班もあるぞ! と、いつか実績で示したいと思います。

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将棋班 王座奪還成らず

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  5月18日(日)、中国新聞社において第44回全国高校将棋選手権大会広島県予選が行われ、修道からはA,B2チームが団体戦に出場した。予想通り学院との優勝争いとなり、6回戦で修道Aは学院Aと全勝対決。事実上の決勝戦だった。高1のS君が一矢報いたものの、1-2で敗れ、準優勝となった。修道Bは3位に食い込んだ。
 個人成績では、高1のS君が7戦全勝、高1のO君が6勝1敗と健闘した。

将棋班の活動

将棋班: 柿沢義弘

 高校将棋班は、昨日、全国大会の県予選がありました。この2年間、学院に敗れているので、今年こそはと意気込んで試合に臨みました。団体戦は8チームの総当たりで行われ、Aチーム、Bチームともにいい戦いをしましたが、有段者をそろえた学院の壁は厚く、Aチームが準優勝、Bチームが3位という結果でした。しかし、修道は高1の層が厚いので、来年こそは王座奪還できるよう努力したいと思います。

 中学将棋班は、中1の新部員を迎え、毎日楽しく活動しています。現在は、来月行われる全国大会の県予選に出場するメンバーを決めるために、リーグ戦を行っています。高校生の先輩の分までがんばります。0519_2.jpg

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中学生活最初のテストと修道杯

  1年: 山田薫

 昨日の5月15日(木),中1生にとって,中学生活最初のテストが行われました。
結果が少し気になるところですが,みんなバリバリ解いていたので,きっと大丈夫でしょう!

 現在の修道は二学期制で,定期テストは年4回行われます。昔の年5回の頃と比べて回数が少ないので,一見楽そうに感じられるのですが,生徒の立場からいうとそれは大間違い。学習内容が多くなって,テスト前はもう地獄だそうです。そこで,数年前から定期テストと定期テストの真ん中に月例テストなるものが登場しました。学習の定着を図ることがねらいです。昨日,その月例テストが各学年で一斉に行われました。

 中1では1時間目  国語(30分),2時間目 代数(30分),3時間目 英語(30分),4時間目 幾何(30分)の4科目のテストがありましたが,テストに向かう生徒の顔は,みんな真剣そのもの。いい顔をしていました。授業を一生懸命聞いて,十分学習しているのでしょう。みんな,自信に満ち溢れています。これから何十回となくテストを受けることになりますが,今の姿勢や緊張感を,いつまでもいつまでも大切にしてくださいね。中1生には,際限のない未知の可能性を感じます。心身ともにこれからの成長が楽しみです。

 さて,午前中のテストのあとで,午後から修道杯(クラスマッチ)が行われました。1クラスごとに4チームを編成し,1チーム12人構成で,クラス対抗のドッヂボールを行いました。テスト終了後ということもあって,中1生は飛んだりはねたり,はしゃいだり,キャーキャーとそれはもうはじけまくっていました。どこにこれだけのパワーがあるの…という感じで,ピチピチの若さに圧倒されました。結果は,激戦の末,3組が優勝しました。中1生にとって昨日は,テストあり,修道杯ありと,中身の濃~い一日であったことを報告いたします。中一生の皆さん,お疲れ様!!0516_1.JPGのサムネール画像0516_2.JPGのサムネール画像 0516_3.JPGのサムネール画像0516_4.JPGのサムネール画像 

サッカー班 中学区大会 第1位 市選手権へ

  広島市選手権大会において,他区の学校変遷が影響して
今年度から中区・安芸区合同の区大会となった。
 中区5・安芸区3の計8校を2グループに分け,上位3校が市
大会に進出する。
  Bリーグ1位となった修道は,Aリーグ1位の矢野中と対戦し,
1-0で勝利したため,総合1位で市大会進出を決めた。

Bリーグ
4月26日(土)vs 船越中 7-1
4月27日(日)vs 幟町中 5-0
4月29日(火)vs 江波中 7-0

1位決定戦
5月5日(月)vs 矢野中 1-0

第1回月例テスト当日を迎えて

5年: 大成浩二

 本日、第1回月例テストが行われました。
 5年は、国語(現代文+古典)、数学Ⅱ、数学B、英語Ⅱ、英語ライティングの文系・理系共にテストを実施する5科目と、理系のみ実施する化学がテスト科目として設定しています。つまり文系は5科目、理系は6科目の実施ということになります。昨年度に比べて実施する科目は明らかに増えました。

 実施科目が多いこととあわせて、5年生にもなると、テスト範囲が広くなります。しっかりとテストへ向けての準備もしなければならないということで、5年では第1回月例テストの試験範囲を文系用1枚・理系用1枚のプリントにまとめ、生徒全員に、テスト2週間前に配布しました。授業の予習・復習と同時進行で月例テストの準備をするためには、2週間という期間が必要であるという判断です。

 あるクラスでは、担任の先生がこのテスト範囲のプリントを模造紙の大きさに拡大し、教室の黒板に掲示して、いつでも生徒の目につくようにしています。また、国語のテスト範囲については、4月24日に各教室の掲示板に掲示しました。この日は、生徒にとって楽しみな遠足の前日でもあったせいか、テスト範囲を掲示した際に、「もう月例テストの範囲が発表されるのか!」という驚きの声が挙がったクラスもありました。一夜漬けでとか、出たとこ勝負でとかではなく、しっかりと準備をしてからテストを受けようというメッセージを、生徒たちはしっかりと受け止めてくれたのではないかと思っています。

  今日一日で月例テストを終えた学年もありますが、5年はテスト科目が多いため、今回は数学Bと英語Ⅱのテストが明日の1・2時間目に行われることになっています。そして、3時間目からは通常授業になります。大変な2日間ですが、全力を尽くして取り組んでもらいたいと思います。0515_2.JPGのサムネール画像

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