投稿者「修道」のアーカイブ

「敵は北京にあり?」~予備校生激励会~

 
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進路部: 遠藤伸彦

 5月末と7月初頭に、市内2つの予備校にお世話になっている浪人生諸君の激励に行ってきました。予備校では多くのコースに分かれているために修道の卒業生が一堂に会する機会は少なく、久しぶりにみんなが集まって和やかな雰囲気でした。

 5月末は最初の模試の結果が返ってきて気が緩みがちな時期、7月初頭は夏休み前で一番苦しい時期にあたり、予備校の方にも「少し気合いを入れてやってください」と言われていたこともあって、和気藹々の雰囲気を盛り上げるよりも、少し厳しめの話をしてきました。

 学校で作っている『進学資料』の過去5年分を読み、浪人して志望大学に合格した先輩の手記を抜粋して資料を作りました。多くの先輩が書いていることは、予備校の教材に専念して何度も繰り返して解くこと、1つの問題を解くときに、答えが合っているかどうかというレベルではなく、解答の解説に書いてあることは全て理解できているかどうかを確認しながら復習すること、更に、別な解き方を2種類・3種類考えて変形して出題されても対応できるようにするなど、1つ1つの問題から学べる最大限を学ぶ姿勢を持つこと、「どうにかなるだろう」ではなく徹底的に自分の弱点に厳しくなること、そして夏の終わりまでに基本を徹底しておさえることなどです。

 現役生がまだまだの段階の模試で比較的いい結果が出ていた諸君に、敢えて「復習を完璧にしているはずなので、もう1回同じ模試を解けば当然満点だろ?」という言い方をしましたが、その日のうちに「気合いが入りました」というメールをくれた人もいます。

 多くの卒業生が有力私立大学や国公立大学の合格を蹴って第一志望合格を目指して勉強しています。今年は北京オリンピックもありますが、受験の天王山である夏を計画通りに乗り切って、何が何でも第一志望大学に合格してほしいと思います。捲土重来だ!修道生!

4年生の性教育

4年: 桒本潤

 毎年4年生では,養護教諭・森川先生による性教育が行われています。(実は3年生の終わりにも,妊娠・出産についての学習を1時間しています。) 

 今年度も第1回定期テストをはさんで,5月30日(金)と6月23日(月)の2回にわたり,大幅な時間割変更により特別授業を実施しました。
学習の主なテーマは「性感染症」です。1回目は自教室で教材を利用しての学習,2回目は講義室でVTRの視聴等を行いました。

 世界的にも深刻な問題となっているHIVウィルス等の感染症の拡大を防ぐには,正しい知識と正しい行動が必要です。大人になる前段階の高校生の時期から,しっかり学習しておく必要があるのです。
写真はあるクラスの授業の様子です。普段の授業とは違って,真剣な態度と和やかな表情が印象的でした。英語や数学の授業も,こんなに楽しそうに聞いてくれればいいのに・・・。0707_1testo.jpg0707_2.testoJPG.jpg0707_3testo.jpg
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中学 将棋班 大会結果報告  県予選 決勝進出ならず

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6月22日に第4回文部科学大臣杯中学将棋団体戦県予選が行われた。

修道からの3チームを含めて、5校13チームが参加した。

2つのリーグに分けて行われた予選で、Aチームは3勝3敗、Bチームは3勝2敗、Cチームは1勝5敗となり、いずれも決勝へ進むことはできなかった。

平成20年度 修道中学・修道高等学校PTA総会が開催されました

事務室: 島本佳代子

 昨夜からの豪雨も、ようやく上がりましたが気温も高く蒸し暑い朝となりました。そんな中、本日9時よりPTA総会が本校体育館にて開催されました。

 PTAからの報告に続いて、田原校長の講演「修道天気予報-心の天気図を添えて-」が行われました。田原校長の情熱ほとばしる熱い講演に、会場を埋め尽くすほどの1200名の保護者の方々からはときおり、笑みがこぼれたり、内容を熱心にメモを取られる姿もありました。

 校長は「社会のみならず、われわれ大人が変わらなければ社会も変わらない。修道天気図を快晴にするには学校をとりまく、社会をまず変えていく意識が我々ひとりひとりの大人にもとめられた責任である。」と話されました。
 本校は情熱ある熱き教育を求めて邁進してまいります。応援よろしくお願い申し上げます。0705_1testo.jpg0705_2testo.jpg0705_3testo.jpg0705_4testo.jpg

囲碁班 全国高校囲碁団体戦予選  五連覇して13回目の優勝

 

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   第32回全国高校囲碁選手権大会予選が6/21・22日に中国新聞社で行われました。団体戦では5チーム(安芸南・広島学院・福山工業・福山葦陽・修道)の変則リーグ戦となりました。結果は、修道(上本六段・谷本五段・奥中四段)が広島学院に2-1で勝ち、優勝を決めました。

 

  上本 序盤かなり優勢になったが、ゆるんだ手を打って、また五分に戻されてしまった。勝負手をはなち、また優勢に戻したが、ミスをして、形勢不明になった。相手の時計の針が落ちて、かろうじて勝てた。しかし、時間に追われて読みが雑になっていたと反省した。勝負勘をとりもどし、全国大会で有終の美をかざりたい。

いつも楽しく!英語班

 英語班: 上杉裕子

 本日は英単語をできるだけたくさん書く競争(?)をしたあと、チェスをし、スクラブルというゲームをして盛り上がりました。これは与えられたアルファベットを使って英単語を作ってボードの上に並べていくというゲームです。皆時間を忘れて単語作りに必死の様子。
 英語班はこのように「いつも楽しく!」をモットーに、先輩がやさしく後輩を教えています。楽しく過ごしながらいつの間にか英語が身についている。まさにそんなミラクルが実現する班なのです。スピーチコンテスト出場や文化祭展示、外国からお客様が来られた時の接待など、英語を使うチャンスは拡がります。特に中1の諸君、友達の欲しい君、英語好きな(好きになりたい)あなた!ぜひ英語班に遊びに来てみませんか?0704_2testo.jpg0704_1testo.jpg

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高校将棋選手権県予選表彰

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将棋班: 柿沢義弘

 昨日、全国高校将棋選手権県予選(5月18日)の表彰が行われました。Aチームが準優勝、Bチームが3位という好成績でしたが、3年連続で全国大会を逃すという結果には満足していません。高校3年生は引退しましたが、高校1年生の層が厚く来年に期待が持てます。次の大会は7月20日の高校竜王戦です。修道生が6年ぶりの県代表の座をつかめるよう頑張ります。

弓道班 強行日程の中、中国大会個人戦出場

  6月20日~22日、島根県大田高校にて行われた第51回中国高等学校弓道選手権大会に、5年小池裕太が個人の部で出場した。小池は県大会で個人5位に入り、安定した射で常に高い的中率を残している。この大会でも上位入賞が期待された。
 が、試合までの日程が非常に厳しかった。テストと修学旅行で1ヶ月ほとんど練習できていない。試合前日の夕方に修学旅行から帰ってきて、即、島根へ移動。翌朝、試合。結果は、健闘空しく8射4中で予選落ち。
 厳しい内容であったが、最後まで広島代表としての責務を果たそうと努力したことを評価したい。今後の活躍が期待される。
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教職員ソフトボール大会

事務室: 小浪祐子

 時は少しさかのぼった、6月13日。広島も梅雨入りをした頃、教職員対抗のソフトボール大会が行われました。昨年は教科対抗でしたが、今年は教科混成チームでの対戦でした。
ですので、
“理科(生物)・理科(地学)が組んだバッテリー vs 理科(化学)バッター”
や、
“国語・事務室が組んだバッテリー vs 数学バッター”
という、昨年までにはない多彩なシチュエーションもありました。

 試合は、とても白熱したものとなりました。4点差で迎えた最終回裏、1アウトまでに同点に追いつき、なおもランナー2・3塁。バッターは初球を打ちセカンドゴロでファーストアウト。しかし3塁ランナーがホームに走り、逆転サヨナラセカンドゴロ(?)で勝敗を決した対戦もありました。
 そんな先生方の楽しそうな雰囲気に、鈴なりになって応援している生徒から「僕らも一緒にした~い!」という声もちらほらと。しかし、この時期はいつもテスト週間中です。ちゃんとテスト勉強をしてくださいね!

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中学サッカー班 市選手権準優勝 県選手権進出

サッカー班: 山田英輝

 平成20年度広島市中学校サッカー選手権大会において準優勝を成し遂げ,7月から行われる県選手権への出場(4年ぶり)が決まりました。
結果の詳細は以下をご覧ください。

 6月14日(土)  2回戦  vs 安佐(安佐南区2位)    1-0         (得点者:松本)
 6月15日(日)  3回戦  vs 美鈴が丘(佐伯区1位)  9-0         (得点者:松本2・北垣内・熊野・笠原・大里2・高村・三宅)
 6月21日(土) 準決勝  vs 城南(安佐南区3位)    2-0      (得点者:高村・満足)
               決勝 vs 城北(東区1位)         1-1(4PK5) (得点者:大里)

次戦は,7月13日(日)1回戦 vs 栗原(南部地区1位)になりますので,応援よろしくお願いします。0701_1testo.jpg

ハンドボール班 県総体 準決勝敗退 インターハイ出場ならず

 

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 5月30日,6月1日に広島経済大学体育館において,広島県高校総体ハンドボール競技が行われた。高校3年生にとってはこれまでの集大成として挑んだ大会であったが,準決勝で敗退し,残念ながらインターハイ出場権を逃した。
 修道は2回戦からの登場となり,城北高校と対戦した。前半こそ緊張のためかリズムに乗りきれなかったものの,後半からは余裕が出てきだし,危なげなく勝利した。
 準決勝は広高校との対戦で,前半の大量失点が致命傷となり,後半巻き返すことが出来ず,そのまま試合終了となった。
 高校3年生の挑戦は終わってしまったが,きっと後輩達がこの夢の続きを歩んでくれることだろう。

防衛大学校 見学・研修

生徒部: 田中真治

 6月22日から3日間、進路部の木之上教諭と共に、横須賀にある自衛隊教育隊と防衛大学校の研修会に参加する機会に恵まれた。
 海上自衛隊の横須賀教育隊宿舎に泊まり、食事も学生と同席するなかで、教育隊及び防衛大学校の理解を深めることができた。
 防大には現在8名の本校卒業生が在籍しており、授業等の関係のあるなかで4名の生徒と昼食を、1名生徒と懇談する機会を得ることができた。
 そこには、全寮制・集団生活等を含め、大変厳しい規律の中で、将来の幹部自衛官としての自覚を持って勉学に励む、顔の引き締まった本校卒業生の姿を見ることができた。0630_1testo①.jpg0630_2testo②.jpg

夏季オーストラリアホームステイ研修

育成部:上野原淑恵

 今日は修道が中3の希望者を対象に行っている、夏季オーストラリアホームステイ研修を紹介します。2003年度に始まったこの研修も、少しずつ進化しながら、6年目を迎えました。

 出発するまで事前研修として、10数回集まって、日本紹介や学校紹介の準備をしたり、異文化理解の心構えを学んだりしています。ホームステイ研修のモットーは、「人任せにせず、自分から積極的に動くこと」。準備段階から、書類も自分で記入し、パスポートも自分で取りにいきます。

 6月24日は業者の方による、具体的準備についてのセミナーが行われました。おみやげや準備物の話、生徒の疑問点や不安に対するアドバイスを聞くうち、いよいよだ、という気持ちが高まったようです。出発は7月24日。今年はどんなドラマが待っているでしょう、楽しみですね。(写真は事前研修の様子、日本紹介のために作った英作文、昨年度のオーストラリア研修の一場面、です。)

 なお、この夏、高1の希望者対象に英語の「スキルアップ講座」も開かれます。0627_2.testoJPG.jpg0627_1testo.jpg0627_3testo.jpg0627_4testo.jpg

 

中学 バスケットボール班 市選手権大会ベスト16

 

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 6月7日(土)に安芸区scで行われた,平成20年度広島市中学校バスケットボール選手権市大会において,修道中学校は,1回戦に勝利してベスト16に入った。             
  1回戦は,後半ディフェンスがゆるんで追い上げられたが,辛くも68対57で安西中を振り切った。2回戦は,立ち上がりの遅さが課題となっている第1ピリオドに攻め立てられ,それが最後まで尾を引いて,口田中に73対53で敗れた。
 さらに上を目指すには,体力不足の克服とディフェンスの強化が不可欠である。 

修学旅行報告

 5年: 片山行弘

 5年生は、6月17日(火)~20日(金)に屋久島・種子島への修学旅行に行って参りました。出発前は天候を心配していましたが、3日目まで全く雨に降られることなく、予定した行事をすべて順調に行うことができました。(広島に戻ってくると大雨でした。)

 この修学旅行は、大型客船「ふじ丸」を利用した優雅な旅で、船の中でも楽しみがいっぱいでした。初日の昼食はバイキング形式のデッキランチ、夕食はテーブルマナーの講習を兼ねてフルコース料理と食事も大変豪華なものでした。船酔い等で体調を崩す生徒も少なく、船の中では、船内ライブ、カラオケ、映画鑑賞など、それぞれが思い思いに楽しみました。

 屋久島では、事前の希望調査に基づき、7つのコースに分かれて研修を行いました。どのコースも屋久島の大自然に触れることができるようになっています。樹齢数千年の屋久杉や清流を見ながらの森林浴に大いに癒されました。夜には「タイドプール&ウミガメ」コースの生徒達が、ウミガメの産卵見学に出かけました。ちょうど2頭のウミガメが浜に上がってきており、産卵の様子を静かに見守りました。命の尊さを感じる瞬間でした。

 種子島では、島間港で下船して、全員で鉄砲試射の見学をした後、3種類の研修コースに分かれてバスで出発しました。どのコースにも種子島宇宙センターの見学が組み込まれており、人類の英知と限りない宇宙へのロマンを感じることができました。

 この屋久島・種子島修学旅行には、私も初めて同行したのですが、なかなか体験できないであろう素敵な世界へ連れて行ってもらえたと感じています。生徒達もこの旅を十分に満喫できたようです。この修学旅行は、船会社の方、旅行会社の方、現地のガイドさんなど、非常にたくさんの人々に支えられて実現しています。皆様のご苦労に心から感謝いたします。生徒諸君、この貴重な経験を一生の思い出としてしっかりと心に刻み込んで、日々がんばっていきましょう。0626_1testo①ふじ丸.jpg0626_2testo②屋久島白谷雲水峡.jpg0626_3testo③屋久島ウィルソン株.jpg0626_4testo④屋久島タイドプール.jpg0626_6testo⑥種子島シーカヤック.jpg

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