本日は先週土曜日(6日)に行われました同窓大会についてレポートいたします。
2008年度修道学園(中・高)同窓大会がリーガロイヤルホテル広島で開催されました。ご来賓・恩師の皆様が入場され、松田(中・高)同窓会副会長の開会宣言の後、大田(中・高)同窓会長のご挨拶、林理事長、田原校長より祝辞をいただきました。その後、しばらくの間歓談がありました。卒業生の皆さん同士、お酒を酌み交わし、修道での学生生活を思い出しながら大いに親睦の和を広げられている様子でした。
今回の世話人は52回卒の皆さんでした。代表世話人は卒業後8年目の卒業生が担当することが恒例となっていますが、今回からより一層同窓大会を盛り上げようということで2の付く回数の諸先輩がた(2回・12回・22回・32回・42回卒)にもご協力をいただきまして、昨年を上回る約500名の卒業生の皆様のご出席をいただきました。今回の会場はリーガロイヤルホテル広島でも最も大きな会場だったのですが、それでもかなり多くの人がいるという印象でした。来年は53回卒が代表世話人を担当されます。引き継ぎ式では来年の大会に向けての意気込みを大いに語っていただきました。きっと来年もすばらしい同窓大会になることと思います。
大会終了直前恒例の校歌斉唱がありました。画像のように同期生・先輩・後輩が一体となって肩を組み、大合唱となりました。まさにこの光景は圧巻でした。最後に畠元校長の音頭により万歳三唱を行いお開きとなりました。
最後に今回担当いただいた52回卒の世話人の皆さん本当にお疲れさまでした。1年間準備等でたいへんだったことと思います。今回ご参会いただいた皆様を含め、同窓大会にご協力いただいた全ての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。


