投稿者「修道」のアーカイブ

厳寒の雪上訓練、無事終了!

3年: 藤澤康雄

 1月13日から15日まで、大山鏡ヶ成スキー場でスキー研修を行いました。出発の日に寒波襲来、広島市内でも積雪かといわれる日の朝、出発予定時刻7分前に全員がそろいました。
 おそれていた雪の影響は殆どなく、バスは米子道蒜山高原SAでチェーン装着、これに要した時間だけ宿舎となる休暇村奥大山への到着が遅れるにとどまりました。
 開校式は氷点下8度、風も強く体感温度はかなり低かった中で行われました。その後、スキーもしくはスノボーの体験度別で編成されたチームで実習を受けます。片足スキーやカニ歩きといった段階から練習する生徒が大多数ですが、2日間のレッスンで全員が滑れるようになりました。
 3日目の午前中はフリー滑走です。2日前に初めてスキーを経験した生徒たちが次々に直滑降をしています。もちろん、ハプニングもあちこちで起こりましたけど…。
 体調不良やけがをする生徒がいなかったわけではありませんが、あの厳しい天候の中、予想以上の成果をあげることができたと思っています。スキースクールの先生方、休暇村のスタッフ、添乗員や運転手の方、保護者の方、関わってくれたすべての方に厚くお礼を申し上げます。

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土曜学習会

2年: 久保田 寿

去る16日、土曜学習会を開催しました。2月上旬に校外模試が予定されているのですが、それに向けての取り組み(の一環)として行ったものです。100名以上の生徒が参加し、昨年度の問題(英語・数学・国語の3科目)に挑みました。間近に迫った模試受験へのモチベーションを高めることが目的です。「模試の模試」というわけですが、やはり修道生、試験問題を前にすると真剣な表情になります。終了後は解説プリントを受け取って自己採点をします。間違えた問題、わからなかった部分などを先生に質問していました。
この日はセンター試験の初日でした。6年生の先輩は、それぞれの進路を見据え、模試とは格段に違う緊張感と戦っていたはずです。中学2年生の彼らには、将来への夢とか具体的な志望校などは、漠然としか見えていないでしょう。だから今のところは、目の前の課題を一つずつ乗り越えるしかありません。校外模試受験もその一つです。むずかしい模試ですが、正面から取り組んで、今の自分の学力を知る手がかりにしてもらいたいと思います。

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2010年度中学・高校入試 出願状況

2010年度中学・高校入試 出願状況を掲載しました。

〔中学入試〕

■志願者数:1088名(2009年度1260名)
           昨年度から172名減少しています。とくに福山市など広島県東部からの志願者が
                  半減しており、出願者数は50名余りになっています。少子化だけでなく、景況が
                  背景にあると思われます。なお、広島県外からの受験生(山口県を除く)は61名で、
                  昨年より12名増加しています。今年度入試でも団体出願が行われているようです。

■募集定員: 276名
■入 試 日 : 2月1日(月)  7時30分にテスト教室を開場します。8時30分までに入室してください。
■合格発表: 2月2日(火)13時  校内掲示およびウェブサイト
                *選考結果は、受験者全員に対し2月2日に速達で発送
■入学手続書類受取期間:
             2月2日(火) 合格発表後から18時まで
             2月3日(水) 8時30分から18時まで 
                                 *何らかの理由で上記日時までに受け取りができない場合、
                               本校中学教頭あてにお電話ください。 
■入学手続期間:
            2月4日(木)15時までに、本校指定の振込用紙で入学手続金290,000円を振り込めば、
            入学手続きが完了いたします。
                                 *何らかの理由で上記日時までに手続きができない場合、
                               本校中学教頭あてにお電話ください。 
■諸 注 意:入試当日、本校周辺は大変混雑いたします。駐車場を準備しておりませんので、
               来校の際は、公共の交通機関をご利用ください。

 

〔高校一般推薦入試〕

■志願者数: 16名(2009年度19名)
■募集定員: 20名
■検 査 日 : 2月3日(水)  8時40分までに検査教室に入室してください。
■選考結果発表: 2月4日(木)の夕方から、受検者全員に速達で郵送通知します。
■入学手続: 2月9日(火)までに入学手続金を金融機関に振り込んでください。
■諸 注 意 : 検査当日、本校では駐車場を準備しておりませんので、来校の際は、公共の
                 交通機関をご利用ください。

「大学入試センター試験終了」

6年: 片山行弘

  1月16日(土)・17日(日)の2日間、6年生は大学入試の第一関門であるセンター試験を受験しました。初日の朝、会場の広島修道大学には、十数名の修道の先生方も駆けつけ、緊張の面持ちでやってくる6年生を迎えました。今や受験生の定番となった「Kit Kat」(きっと勝つ)をはじめとしたお菓子(お守り?)を配る担任の先生もいました。また、到着するなり、たくさんの先生に取り囲まれて激励(これってもしかして威嚇?)を受け、戸惑っているシャイな生徒諸君が印象的でした。円陣を組んで気合いを入れるクラス(写真)もあり、とても修道生らしいなと感じました。
  昨日18日(月)は、全員が登校してセンター試験の自己採点を行いました。目標点をクリアできた人、悔しい思いをした人さまざまですが、大切なことは、ここからできることを前向きに考え、すぐに私大入試・国公立大二次試験に向けて頭を切り換えることです。今日から6年生の特別補習授業も始まりました。最後まで頑張り抜く”修道魂”を見せてくれるものと信じています。ガンバレ、62回生!!

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さあ、勝負はこれから!~6年学年集会~

進路部: 遠藤伸彦

118AssPICT0003.JPG センター試験の翌日18日(月)、自己採点の終わった6年生をホールに集めて学年集会が行われました。
 最初に進路部長が、昨年から「安・近・少」の出願傾向が強まり、その結果広島大学などの「ブロック大学」と呼ばれるその地方の中核大学の倍率が上がったこと、今回のセンターは昨年よりも難化し、高得点率の人数は減ることが予想され、思ったほど点の取れなかった受験生がリサーチや中間発表の数字を見て更に志望を変える可能性があること、一方で第一志望を目指して再受験(一度は大学に入ったのに翌春に受験すること)する人が2万人以上いるという推計もあること、修道卒業の先輩の多くが「修道の時の方が面白かった」と言っており、妥協して入った大学では充実感を感じられないことなどを述べた上で、”第一志望を諦めず、データをしっかり検討したうえで、最後は自分で決断して後悔のない努力を最後までする”ような出願をするようにと話しました。また全国の国公立大学の後期試験の欠席率を一覧にした資料を使い、”後期試験まできっちり受けるように”という確認もあわせて行いました。次に学年主任から卒業式などについての話があり、恐らく”最後”になるであろう学年集会を終えました。
  全国の受験生の集計データが返されるのは木曜の予定です。難化した結果、思ったような点にならなかった人も少なからずいると思います。が、前を向き、今日から2次試験に向けて弱いところを強化する勉強をすぐに始めてほしいものです。
 さあ、勝負はこれから。修道魂を見せるのは今!

「寒い日が続きますね」

生徒部: 吉村誠司

生徒会では毎週月曜と金曜に朝の挨拶運動を行っています。
今日は,最低気温が氷点下で雪が舞うという厳しい天候の中でしたが,生徒会のメンバーは元気にあいさつ運動を行いました。

明日、明後日はセンター試験。6年の先輩方にとっては勝負の日です。午後には受験会場の下見などでほとんどの6年生が下校します。また、3年生は今日までスキー研修で大山に行っています。
2学年の生徒がいないということで、生徒部の教員日誌で何度かご紹介した臨時駐輪場も、今日はずいぶん空いています。

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第16回中国地区書き初め大会

1年:大成 浩二

  1月10日(日)、広島県立総合体育館武道場で「第16回中国地区書き初め大会」が行われ、書道の授業の一環として、中学1年生が参加しました。この日に向けて、書道の授業4時間を使って練習をし、準備をしてきました。
 当日、修道中学1年生は1回目の席書で書くということで、午前9時10分までに会場入り口に集合するようにしていました。会場入り口に来た順にで点呼を受け、その後は各自で受付を済ませて、武道場のメインフロアに入っていきました。
 主催者側からの注意事項の説明などがあった後、太鼓の合図で9時30分から生徒たちは作品を書き始めました。中学1年生の課題は「実現」の2文字。作品制作時間は30分で、与えられる用紙(縦78㎝×横35㎝の画仙紙)は6枚です。時間や枚数の制限がある中で、自分が納得できる作品をつくる難しさを体験したことと思います。10時に太鼓の合図で終了。その後、自分で選んだ作品1枚を提出し、後片付けをして随時解散しました。
 審査結果は、特別賞・特選賞に入賞した人については、1月29日の中国新聞朝刊に掲載される予定です。

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中学バスケットボール班/市大会ベスト8ならず

 

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1月10日(日)に,佐伯区スポーツセンターで行われた,広島市中学校新人バスケットボール市大会において,修道中学校は矢野中学校に39対69で敗れ,ベスト8を逃した。勝負ができたのは2ピリオドまでで,3ピリオドで大きく引き離されてしまった。技術の差というよりも,気迫と体力の差が出た。ケガや体調不良の者もいたので,冬は特に健康管理に気を配る必要がある。また出直しである。

マラソン・スキー健診が行われました

育成部:上田 道浩

113-ikuseiAss20091313育成部写真.jpg  3年生は今日13日、大山鏡ヶ成スキー場での3日間のスキー&スノーボード研修に出かけました。この文章が日誌に載る頃には宿舎に着いて昼食を取っているところでしょうか。怪我なく充実した研修になることを祈っています。
  さて1月8日(金)には宮島マラソン大会[2月6日(土)実施予定]のための健康診断が行われました。1年生から5年生までの生徒が、学年ごとに決められた会場で受診します。3年生については前述のスキー研修のための健診も兼ねています。5年生にとっては最後の、1年生にとっては初めてのマラソン大会。この健診をきっかけにさらに体調を整え、練習にも精を出して自分が納得のいく成果を残していきたいものですね。頑張れ、修道生!

理科のフレッシュ新戦力 第2弾

教務部: 小田 玄

1112-kyomuAssDSCN4039.jpg 今年度に入って早数ヶ月,年も改まって何なのですが,理科の新戦力紹介第2弾行きます。
 今回紹介させて頂くのは,事務庶務課学事係として,主に物理・化学の実験実習補助業務などに携わっていただいている,堀田真令先生です。堀田先生は,広島女学院大学生活科学部管理栄養学科を卒業され,今年度から修道においで頂きました。何と,国家資格である,管理栄養士という大変な資格をお持ちだそうです。また,趣味はスポーツとのことで,テニスや,ウェークボード,スノーボードと,意欲的に取り組んで居られるようです。
 修道に来られる前の修道に対する印象をお聞きすると,みんな真面目で結構堅い学校だと思っておられたようですが,実際に修道の教員や生徒諸君の接してみると,単なる生真面目な堅物ではなく,柔軟性も十分持っており,ここら辺が修道魂につながるのかなと思われたそうです。
 この1年で大変な業務に携わっていただきましたが,やっと慣れてきたので,もっと勉強して,これからますます頑張りたいとのことでした。これからの本領を発揮される姿が楽しみです。

しまなみ海道縦断

ワンダーフォーゲル班: 藤田昌信

  昨年12月21~23日に、ワンゲル班年末恒例となった”しまなみ海道縦断”。総勢30名が挑戦しました。
 初日は尾道駅に集合し、渡船で向島に上陸。向島、因島、生口島までの約24kmを歩きます。
因島では、白滝山を経由します。山頂までは急勾配の上り坂のために3日間を通じて一番辛いと感じた生徒も多くいたようですが、石の五百羅漢の背景にたくさんの島々とそれらを結ぶ橋が調和している様子が遠くまで眺められ、美しい瀬戸内の風景を満喫しました。この日は、寝袋持参、風呂なしのケビンでの宿泊ですが、ワンゲル班員には全く問題ではありません。
  2日目は、生口島、大三島、伯方島、大島まで約26kmを歩きます。生口島では昨年度に引き続き、平山美術館を見学し
ました。平山先生の訃報には驚きと共に、大変残念な気持ちになりました。修道の偉大なる先輩の功績を感じることができ
るこの機会は大切にしていきたいと思います。

109-wangeru1AssPC220895.JPG  3日目は、大島から総延長4kmの雄大な橋・来島海峡大橋を渡り、今治駅までの約28kmのコースです。来島海峡大橋の上では雨交じりの寒風吹く中、橋上を1時間弱歩き続けました。そして13時45分全員無事今治駅にゴールしました。
  この2泊3日、良き友と濃厚な時間を過ごしました。寒く長い道のりを共に飽きもせず語り合い、そして、宿でもゲームをしながら楽しみました。上級生は上級生の役目を果たしていましたし、下級生は下級生の頑張りを見せていました。渡りきった橋と海峡、みかん畑。仲間と一緒に80kmを歩き、クリスマス前の時間を過ごしたことが良い思い出になり、これからのクラブ活動の中で生きてくれば幸いです。お疲れさま!!

 

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高校将棋班中国大会結果報告

将棋班:柿沢義弘

shogiAss091219_1341~01.jpg 12月19日~20日に島根県の国民宿舎さんべ荘において、第8回中国地区高等学校将棋選手権大会が開催され、県大会3位の岡君(高2)と5位の柴田君(高2)の2名が出場しました。男子は30名が参加し、スイス式5回戦を行いました。その結果、柴田君が3勝2敗で13位、岡君が3勝2敗で14位となりました。相星の場合は、対戦相手の勝ち星の合計で順位をつけます。
 修道は5年前に優勝してから、出場はするが好成績は残していません。今回も、勝ち越しはしたものの、順位はいまひとつ物足りない結果でした。5月には高2の生徒にとって最後の団体戦があります。5年ぶりの全国大会出場を目指して、香車1本分強くなってほしいと思います。

初蹴会

サッカー班: 安本芳朗

107-sakkaAssP1000460.JPG あけましておめでとうございます。本年も教員日誌のご愛読、よろしくお願いいたします。では新年一発目をサッカー班よりお届けします。
 サッカー班の新年の活動は毎年3日からです。この日には、OB・保護者・現役生徒が集まりまして、初蹴会を開催します。オールドOB対中学生、ヤングOB対高校生などの試合を楽しみながら、保護者が準備して下さった昼食を頂きます。OBや保護者、たくさんの方に支えられていると実感する日です。ありがとうございます。感謝の気持ちを胸に、本年も人間性とプレーとを、磨いていきたいと思います。

陸上班/国体四位!中国新人,日本ユース大会新で優勝!

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 国体(新潟)陸上競技(2009年10月2日~10月6日)
10月2日~6日に行われた国体(新潟)陸上において5年茅田昂が少年A(高3・2)400m第4位に入賞しました。400mRでは第3走者を走り7位に入賞しました。

 中国新人(岡山)陸上競技(2009年10月10日~10月11日)
10月10日・11日に行われた中国新人(岡山)陸上において5年山上紘幸が100m(8位)、200m(7位)、5年茅田昂が400m優勝(大会新記録)、5年山上紘幸、徳田聡也、藤田浩貴、茅田昂が1600mR(優勝)に入賞しました。なお茅田昂はこの大会の最優秀選手賞を受賞しました。

 日本ユース(山梨)陸上競技(2009年10月16日~10月18日)
10月16日~18日に行われた日本ユース(山梨)陸上において5年茅田昂が400m(優勝)大会新記録、200m(6位)に入賞しました。この大会は高2・1の全国大会で高い標準記録を突破した選手しか参加できないものです。昨年3位だった茅田は予選から大会新記録を出し、日本一になりました。

高校ハンドボール班/久しぶりの新人大会優勝

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 今回の新人大会は11月21日,22日の両日,東広島運動公園体育館で開催された。

 1日目,第一試合,対市立福山高校戦では,35対12で勝利した。第2試合の対呉三津田高校戦では,全試合の中で一番良く,22対16で勝利した。2日目,第一試合,対賀茂高校戦では,後半相手にリードを許すも,必至の追い上げにより23対22で勝利を収めた。決勝の対向原高校戦では,前半リードするが,後半退場者が続出して失速した。しかし,チーム一丸となって1点差を守りきり,22対21で勝利した。

 今回の大会は,たくさんの課題を残したが,結果として,このチームとしての初優勝をすることが出来た。次の大会は中国大会に行ける大事な試合なので,今回の結果に満足することなく,次の大会も優勝できるように練習していきたい。(4年 西岡 鉄馬)