投稿者「修道」のアーカイブ

62回生の卒業記念品

 新しく完成した体育館の入口では、本校の書道教諭吉田先生の筆による「見よや修道魂を」の文字が刻まれた石碑が迎えてくれます。この石碑はこの3月に卒業した62回生が贈ってくれた卒業記念品です。62回生はこの体育館で卒業式を行うことができませんでしたが、3月末に有志が集まって新しい体育館でスポーツを楽しむことができました。
  新体育館のメインアリーナの床の中央には修道のロゴマークが描かれています。最後の写真は一昨日、入学式を迎えるにあたって新4年生が椅子並べに力を注いでいるところです。

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入学式

 本日、修道285年目の中高合同入学式が、できたばかりの新体育館で執りおこなわれました。好天に恵まれ、満開の桜のなか晴れがましい一日となりました。新入生は緊張した面持ちながらも希望に胸をふくらませて、入学式、写真撮影、ホームルームにのぞんでいました。保護者の方々も目を細めてご子息を見守られていました。これからの学校生活が実り多きものとなりますよう祈らずにはいられません。新入生の皆さん、頑張って下さい。

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新任式・前期始業式

 正門前の桜が7分咲きの4月5日、新任式および前期始業式が行われました。
 新しい体育館が完成して、初めての式典です。初めてとあって、入退場に多少時間がかかりましたが、徐々に勝手が分かってスムーズにできるようになるでしょう。
 新任式では、4名のフレッシュな教職員の方々のご紹介がありました。早く学校生活に慣れて、この学園での活躍を期待しています。
 前期始業式では、校長先生が、「ルールを守って、新体育館を綺麗に使おう。」と生徒に呼びかけました。立派な体育館を後輩たちにも引き継いでいけるように、大事に使いましょう。

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将棋班/準決勝で敗退

3月30日(火)に将棋センターで「第32回広島高校生将棋十傑戦」が行われた。
修道からは3年生5名、2年生1名、1年生4名の計10名が出場した。まず、2勝通過2敗失格方式で行われた予選で3名が脱落。続いて本戦トーナメント1回戦で1年の2名、2回戦で3年の2名が脱落。ベスト8に3年の岡、2年の吉川、1年の正廣が残った。吉川はここから3連敗で結局8位となったが、岡と正廣は準決勝に駒を進めた。岡は井口高校のH君と対戦。何度やってもなかなか勝てない相手で、今回も惜敗。正廣は広島学院高校のH君と対戦。中国大会を制した相手によく頑張り勝つ寸前までいったが、相入玉模様になって相手のペースにあわせてしまい逆転負け。最終的に岡が3位、正廣が4位となった。
5年ぶりの修道生の優勝はならなかったが、5月の選手権大会に向けて久しぶりの全国大会出場への手応えをつかんだ大会であった。 

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中学校全課程終了

3年:有田公一

 3月20日に卒業証書授与式が行われました。今年は久々の十竹ホールでの実施でしたが、終了後にはクラス集合写真を撮るなど、3年生らしい締めくくりであったかと思います。
 さて3年生を振り返って、みなさんはこの1年間どうでしたか?
 今年度は新型インフルエンザの影響で職場体験が実施できなかったという残念な結果となりましたが、体育館の建て替えの影響で中学音楽祭は厚生年金会館で開催したという貴重な経験もしました。また、スキー研修では天候にも恵まれ(?)、絶好のコンディションで滑走することができました。
 来年度から高校生です。中学3年間がとても短く感じたように、高校3年間も”あっ”という間に過ぎていきます。新たな気持ちを胸に、自分の夢に向かって邁進してください!!

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中学1年・2年修道杯報告

320-1AssP1160502.jpg  3月17日(水)中学1年生の修道杯(ドッジボール)を行いました。この日は、晴れていましたが強風のため肌寒く感じました。試合は激戦の末1年4組が優勝しました。そして、この日は中学3年の総務部員最後の活動でもありました。
 3月18日(木)は中学2年生の修道杯(サッカー)をする予定でした。しかし、この日は天候不良のため中止となりました。中学2年生にとっても、この日が最後の活動だった高校1年総務部員にとっても残念でした。
 いろいろ不手際もありましたが、一年間たくさんの人たちに助けられ、総務部長をやり遂げることができました。今まで、ありがとうございました。

                総務部長 奥永一成

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『テスト終了!!』

教務部: 森元雅貴

320-1IAssMG_1560.JPGとうとう最後の第4回テストも終了してしまいました。テストが終わったということは、多少短くはありますが春休みがやってきます。しかし5年生にはこれまでの春休みとは違い、4月からの勝負の年度に向けて仕切り直しの時期でもあります。
テスト中、放課後に我が5組を訪れてみると、いつになく多くの生徒が勉学に励んでおりました。おお、なんとも頼もしい・・・!!「これは結果が期待できそうだな・・・」と感じながら教室を後にしました。
何はともあれ、これから4月に向けて短い期間の間に、出来る限りの準備をしていただきたいと願っております。頑張れ5年生!!!!

  

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制服着こなしセミナー

2年: 久保田 寿

 特別時間割(第4回テスト返却)は本日19日の2時間目までで終わり。お昼までの1時間半、十竹ホールで「着こなしセミナー」が開かれました。講師は尾崎商事(KANKO=カンコー学生服)の石井宏幸さん。スクリーンの映像を示しながら「修道の制服はどこで作られているか」「修道制服のデザインや性能とは」「制服の意味と着用マナー」などのテーマについて、説明・解説を行うというものです。中級になると、初級に比べて制服の自由度が少しだけ増えるので、3年生への進級を間近に控えたこの時期に毎年開催されている行事です。
 「制服の着こなし」といえば、近ごろ世間を騒がせたバンクーバー五輪スノーボード日本代表のK選手。好適な具体例として何度も引き合いに出されていました。ネットニュースやテレビで何度も見たK選手の姿がスクリーンに現れるたび、生徒の間に微妙な笑い声が……。けれど2年生のみなさん、他人事だと思って笑っていられますか? 校内でも校外でも、第三者から見てキチッとした身なりになっているでしょうか? 単に外見を取りつくろう、ということだけではありません。日常の生活態度、あるいは高い目的意識の表れとしての「身だしなみ」について、普段からもっと意識しよう。そんなお話だったと思います。
 中級では、ワイシャツの色やネクタイなどが、「学業にふさわしいもの」という限定付きで、生徒の自由に任されるようになります。では「学業にふさわしい」範囲とはどこまでか? その答えを一人一人が考え、的確に判断できるセンスを、文字どおり「身につけて」ほしいのです。最初は先生から「学業にふさわしくない!」と注意を受けるかもしれませんが、叱られることも大事な勉強だと考えようではありませんか。
写真について:会場が暗かったため、うまく写りませんでした。ごめんなさい。

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成果!

1年:  小田 玄

早いもので1年が過ぎようとしています。ヒヨッコ達のそれなりに大きくなっています。万感の思いを込めて色々語りたいところですが,最後ということで,各教科の先生方に成果を述べて貰って,報告とさせていただこうと思います。1年間有り難う御座いました。

1年: 大成浩二(書道科)

第16回中国地区書き初め大会結果(1年入賞者) 
1月10日(日)に広島グリーンアリーナ武道場で行われました第16回中国地区書き初め大会に全員参加しました1年生の結果をお知らせします。
特別賞に、佐々木澪君(6組・NHK広島放送局賞)と植野賢君(5組・広島テレビ賞)の2名、特選に菊岡廉君(2組)、竹内悠貴君(3組)、昼田泰宏君(3組)、田中隆羽君(4組)、越智敬史君(5組)の5名が入賞し、中国新聞に名前が掲載されました。写真は、上記7名の集合写真と、佐々木君・植野君の作品です。また、新聞には掲載されていませんでしたが、28名の生徒が秀作賞に選ばれました。

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1年: 田坂雅江(英語科)

今年、1年の英語科ではいろいろな取り組みをしました。
文化祭にスキット上映と、「僕の宝物」という英作文展示を行いましたが、ご覧になられたでしょうか?
その後、冬休みにはECの先生にカードを書こうという課題に取り組み、全作品の中から、Nick先生、Steven先生にGood Content(内容)賞とGood Design(デザイン)賞を選んでもらいました。
また、2月には4人一組で、[Miracle Water][Tiddelik, the Giant Frog]という物語を暗唱・発表するという[Recitation Contest]を実施し、各クラスで1位、2位そして個人賞を決め、表彰しました。感情を込めた素晴らしい発表が多くありました。
これからも、楽しみながら、英語学習を続けていきましょう。                              
追 1年生最後の修道杯,ドッジボールが17日行われ,またまた4組の優勝となりました。強い!盛りだくさんなので,写真省略で,報告まで。

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「百人おどしでビックリ!」

理科: 井山朝之

 今日は、14日の日曜日に行われた、「修道科学実験・工作教室」の報告です。
 春も近づいた空気の乾燥するこの時期にぴったりな実験と言えば、そう「静電気」の実験です。普段はやっかいで嫌われものの静電気も、やり方ひとつでおもしろい実験に変身します。
 初めは、身近にある下敷きやラップに起こる静電気を使ってランプをつけたり、ひもを飛ばしたりして、静電気の仕組みを学習しました。後半は、数万ボルトの静電気を発生させることのできる装置で、火花が飛ぶ様子を観察したり、実際に1万ボルトの電気を体験したりしました。そして最後は「百人おどし」です。みんなで手をつないで輪になり、プラスチックコップにためた電気を流します。ちょっと怖くて、でもとても楽しい実験でした。
 ちょっと難しい話もありましたが、みんな楽しくあっという間の90分を過ごしました。
 次の実験・工作教室は6月の初めを予定しています。4月の終わりには案内をHP上に載せますので、どんどん参加応募して下さいね。
 一緒に楽しく科学しましょう!。

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「先輩、ありがとう。頑張ってきます。」~医学系面接最終講座~

進路部: 遠藤伸彦

 後期試験を2日後に控えた3月10日(水)、先輩を招いて後期対策の「医学系面接最終講座」が行われた。広島大学医学部医学科の現役医学生の川﨑先輩と横田先輩が学校に来て模擬面接で指導を行ってくれました。夏休みの面接補習に始まり、センターテスト直後にも先輩の話を聞き、個別の練習も行ってきていることもあって、「面接はどうすればいいんだろう」と頭を抱えている現役生はいないようですが、やはり先輩から個別指導をして貰えると安心感が違うようです。
 クラブなどで忙しい中、時間を割いて後輩のために足を運んでくれる先輩の期待に応えて合格を勝ち取り、来年は後輩の指導に来てもらいたいものです。伝統を受け継げ!修道生!(写真は右が川﨑先輩、左が横田先輩)

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今年度最後の定期テスト

5年生: 桒本潤

 いよいよ最後の定期テストが始まりました。高校生の諸君は,泣いても笑ってもこのテストで今年度の成績や単位の認定が決まってしまいます。当然テスト勉強にも熱が入ってくるはずです。
 いつもより早くから準備を始め,テストが始まってからも夕方遅くまで教室に残り,友達と情報交換をしながら,教え合いながら,癒し合いながら,頑張っています。
 この調子であと1日頑張れば,きっと今年度最高の点数で1年の成績の締めくくりができることでしょう。そして,きっとそれが1年後の大学入試につながって行くことでしょう。健闘を祈っています。

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もうすぐ5年生

4年: 信重昌彦

313-4年AssDSCN1201.JPG写真は,下校完了時の4年フロアを撮ったものです。がらんとしてちょっと寂しいですね。4年生は,いつもここを通って教室の出入りをしていました。でも,このフロアとも,もうすぐお別れです。来年度は上の階に移って,5年生になります。これから,ドキドキとワクワクが入り交じった一月あまりを過ごすことになるでしょう。4年生の前途が洋々でありますように。

カープ選手との交流会

茶道班: 田坂雅江

 3月8日、縮景園で、カープ選手と茶道を学ぶ生徒との交流会が行われました。今年の参加選手は投手が篠田、今村、前田健太、斉藤、小松、川口、倉澤、小窪、松本、山本、岩本、末永、相沢、捕手が会沢、野手が小窪、、松本、岩本、末永、中東の計13名でした。
 今年の修道の担当は、選手紹介と司会、お茶の飲み方の説明、そして点出でした。点出の生徒は選手一人ひとりにお茶を手渡すことができ、感激です。
 お茶を飲んだあとの交流会で、修道生が選手にした質問は「才能と努力、どっちが大切だと思いますか。」、小松選手の「努力だと思います」の答えに対して、質問した生徒が思わず「ありがとうございます!!」。そのあと、逆に選手から同じ質問が返され、今度は修道生が「努力だと思います。」と答えると、選手のほうから、「ありがとうございます!!」。思わず場がなごんだひとときでした。
 自分の才能に自信を失いそうになることも一度や二度ではないだろうと思います。厳しいプロスポーツの世界も、みんなの勉強となんだか似ていますね。 
 しかし、流行の細身のスーツにパステルカラーのネクタイ、先のとんがった靴を履いた選手たちは、やはり息子のようにしか思えず、「がんばって下さい」ではなく、「しゃんしゃんがんばりんさいよっ!」と心でエールを送った私でした。

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