投稿者「修道」のアーカイブ

ドクダミ

  5月28日(金)は大掃除の日でした。掃除の後で生徒がゴミ捨てに行くのが北館北西隅にあるゴミ集積場です。この近くのコンクリートの壁と駐車場のアスファルト面の間に、ドクダミが生えています。ゴミ捨てに行った生徒は必ず気付くはずです。よくこんな場所に生えるものだと思いますが、地下茎で生えるそうです。新校舎ができてから生えたのですが、年々その帯が延びているように見えます。ドクダミはこの時期に十文字の白い美しい花を咲かせます。実は花に見えるのは、正しくは苞(ほう)というものだそうです。ドクダミは「毒を矯める」と言われ、漢方では「十薬」と言われる優れた薬草です。身近な薬草として、乾燥させてお茶にして飲まれることも多いようです。広島の被爆者がこのお茶を飲んで原爆症を克服したという話を聞いたこともあります。俳句では夏の季語です。「十薬や 四つの花びら よごれざる」(池内友次郎)

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県総体 壮行式

 5月27日(木)に、放送を使って、県総体壮行式が行われました。
 今年の県総体には、ハンド、バスケ、バレー、テニス、卓球、陸上、柔道、剣道、弓道、少林寺拳法、水泳、バドミントン、ワンダーフォーゲルの13の班が出場します。
  一つでも多くの班が、全国大会への切符を持ち帰ってくれることを期待しています。
  頑張れ、修道健児!
 
  追記:先日の芸術鑑賞の様子がMALTAさんのホームページでも紹介されています。是非ご覧ください。
 http://www.malta-jazzclub.com/diary.html

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 修道の教育における重要な精神に「知徳併進」がありますが、「敬」もまた修道教育の大切な精神です。修道の原点である1725年、広島藩主浅野吉長が「講学所」を開くにあたって家臣に示された精神です。何事をも「敬う」気持ちというのは現代に生きる我々にも忘れてはならない精神ですね。正門を入って山田十竹先生の像の西側に「敬」の文字を刻んだ石碑があります。「敬」は「敬道館」という名前に用いられています。

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4年生進路説明会

 4年生は,上級を迎えるに当たって,文理選択という人生の方向に関わる大変重要な選択をしなければなりません。それだけに出来る限りの情報を集め,考えられることはすべて考えて選択をしなければ成りません。
 25日のLHRでは進路説明会が実施され,文理選択をする上で必要な心構え,考え方が,進路部の遠藤先生から提示されました。目先のことにとらわれない,将来をきちんと見据えた選択を,自分の特性をしっかりと見つめて,自分の意志で選択することの重要性が説かれました。又,東大見学ツアーの説明が,進路部の木之上先生から成されました。4年生諸君のモチベーションも随分と高まったことでしょう。

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MALTAライヴ

 5月24日午後は、本校の芸術鑑賞行事=文化特活でした。今年は広島市文化交流会館での「MALTAスペシャルライヴ」です。MALTAさんは、言わずと知れた有名なサックス奏者。修道生持ち前のノリの良さで、ジャズを中心としたライヴは大いに盛り上がりました。終演後にはMALTAさんのご厚意で、本校のサックスを吹いている生徒達と交流会がありました。

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下校風景

 新しく完成した体育館の1階は駐輪場です。まずは自分の自転車を探します。天井がちょっと低いので「頭上注意」です。正門前では、各班が曜日を決めて下校時に挨拶運動を展開しています。5月21日(金)4時半までは茶道班、天文班、生物班が担当でした。

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6年大学別入試説明会

  5月17日から、6年生を対象にした大学別入試説明会が行われています。多くの修道生が目指している大学を五つのグループに分けて、教科毎に、教員が説明します。出題傾向、勉強の仕方、受験までの学習計画の指針などをポイントを押さえながらアドバイスします。6年生の皆さん、アドバイスにしたがって、今日からすぐに実践しましょう。それが、来春の合格への近道です。

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地区会

  5月の連休明けから総会を開く地区会が多いようです。5月15日(土)には第13地区会(府中地区会)が府中町にあるキリンプラザで開かれました。府中地区会は広島駅に近い地区で会員数の多い地区です。当日はキリンプラザでおそらく最も広い会場が満員となりました。新会員の紹介、活動報告、担当教員(国語科渡辺、保健体育科森山)の話、新旧役員の挨拶など、式次第に従って会は進み、約2時間の会を和やかに終えました。

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高校将棋班・5年ぶりに全国の舞台へ

 5月16日(日)に第46回全国高校将棋選手権大会広島県予選が行われた。修道からは団体戦に3チームが出場した。修道Aチーム(柴田・岡・正廣)は予選で世羅高校に1-2で敗れたもののリーグ2位で準決勝に進んだ。準決勝は広島学院Aとの対戦。1勝1敗となって主将戦に勝敗がかかったが、主将の柴田が中国大会優勝のH君を接戦の末に破り、決勝に進んだ。決勝は再び世羅との対戦となった。柴田が負け、岡が勝ち(岡はこの日6戦全勝)1勝1敗となったが、最後は正廣が予選で敗れた相手をねじ伏せて予選2位からの逆転優勝を決めた。
 全国大会は8月2~3日に宮崎県日南市で行われる。頑張ってきます。

 

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取材

 5月18日(火)に、トーク出版と家庭学習研究社の方が、取材に来られました。
 朝の登校風景や、中1の授業を中心に撮影をされていました。
 修道の魅力を、たくさん伝えていただけると思います。

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平山画伯の絵と書

 昨年故人となられた平山郁夫画伯は本校OBです。旧制修道中学校3年生の多くが学徒動員中に被爆していますが、平山画伯はその一人でした。写真左上は玄関ホールにある縦3m・横4.5mの陶板画「希望の光 安芸の小富士」で、右上はその説明です。安芸の小富士とは校歌の歌詞になっていて、似島のことです。左下は校長室前にある原爆ドームの絵、右下は旧中学正門そばにある被爆した修中生をいたむ碑で、いずれも平和を強く願われた画伯のお心が伝わってきます。

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健康相談日

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  修道には一月に一度の割合で健康相談日があり,校医の粟屋先生が学校に見えられます。病院で治療を受けていないけれども不安のあることなどを相談することができます。
  5月は13日が健康相談日でしたが,今回は,4月の定期健康診断を受けていない生徒の診断もありました。先生もお忙しいようでしたが,平素は,生徒の相談に乗って日頃抱えている不安の解消も出来,多方面で生徒の学校生活をサポートしています。

高校ハンドボール班・中国高校ハンドボール選手権大会県予選会/総決算直前に痛恨の2大会連続足踏み

1回戦   シード
2回戦   修道39-8桜が丘
準決勝   修道18-30向原
3位決定戦 修道17-19賀茂
4月10,11日に呉市総合体育館で行われた,中国高校ハンドボール選手権大会県予選会に於いて,ハンドボール班は,2回戦,対桜が丘高校戦では大差で勝ち進むも,準決勝,対向原高校戦では,気迫に押し負け,ミスの連発などから勝利には至らなかった。その日のうちに行われた3位決定戦,対賀茂高校戦も又,ミスの連発など,前の試合の反省を生かすことが出来ず,敗退した。

広島地区高校ハンドボール春季大会
1回戦   修道12-18祇園北
敗者戦   修道13-16城北
 4月25日,向原高校で行われた,広島地区高校ハンドボール春季大会に於いて,ハンドボール班は,1回戦,敗者戦共に前回の中国大会予選から課題としてきたパスミス・シュートミスを克服できず,敗退した。県高校総体までの残り少ない時間で如何に基本の再確認を行えるか,少なくない遅れを真摯に受け止め,今後の練習に生かしていきたい。
(4年 入口 響介)
写真は中国大会県予選賀茂高校戦と桜が丘高校戦

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中学テニス班・2010年度全国中学生テニス選手権大会 広島県予選/「全国中学生テニス選手権大会報告」

 2010年度全国中学生テニス選手権大会広島県予選が、さる2010年5月1日~4日、広域公園テニス場  にて行われた。個人戦において、シングルスが優勝・第5位・第12位の成績を収め、ダブルスが優勝・第8  位の成績を収めることができた。続いて、団体戦において、2回戦:崇徳中学校に4-1、3回戦:五日市観  音中学校に3-0、決勝戦:なぎさ中学校に3-2で勝利し、堂々の優勝を果たした。
  上記個人戦選手および団体が7月23日~25日、びんご運動公園にて行われる中国予選に出場権を獲得した。さらに8月に山口県にて行われる全国大会出場を目標としている。

1年修道杯報告

5月14日(金)に、中学1年生の修道杯(ドッジボール)が行われました。
この日の修道杯は 今年新しくできた体育館で初めて行われました。
新しい体育館はとても使いやすいです。これから生徒一人一人が大切に使っていかなければいけないと改めて思いました。
熱戦の末、この記念すべき修道杯を制したのは、1年4組でした。
今回の修道杯は、今年度の総務部員の初仕事でした。
うまく運営できるか、少し不安もありましたが、総務部員を中心に協力しながら無事終えることができました。ありがとうございました。
そして、これから1年間 よろしくお願いいたします。
私も、これからの修道杯が円滑に運営できるよう頑張りたいと思います。

                                           補佐局修道杯担当 渡邉 俊介

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