青春文学館 毎週日曜日、中国新聞の読書面に掲載される「青春文学館」というコーナーがあります。中高生が同世代の人に自分の好きな作品を紹介するという趣旨のコーナーです。6月27日のこのコーナーに、本校4年3組の石田怜央君の書いた記事が掲載されました。都築道夫・著『ダジャレー男爵の悲しみ』という作品集から「リドル・ストーリー」という作品を紹介したものです。「リドル」は謎という意味で、作品の最後まで謎が明かされないという作品です。石田君は芥川龍之介の『藪の中』などを例にあげながらこの作品について語っています。
教育実習 いま学校では教育実習が行われています。21日(月)に始まり、実習生によって2週間あるいは3週間つづきます。実習生はいずれも本校を卒業した大学生です。今日紹介するのは、中学歴史の実習生である貫目大騎先生が中学2年生の授業をしている所です。生徒たちはみな静かに先生の話を聞いていました。実習生にとっても生徒たちにとっても貴重な思い出となるでしょう。
高校修道杯実施 第1回テスト後の修道杯が実施されました。6月18日に実施されたバスケットボールでは,6-5と6-6が,天候不順のために6月22・23日に順延されたサッカーでは6-4と4-5が285年祭の決勝トーナメント(準決勝)に進出しました。残りのチームは第2回テスト後の修道杯で決まり,それぞれの4強が,285年祭で激突します。
高校修道杯予選前半(バスケットボール)報告 6月18日、定期テスト最終日のテスト後に、今年できたばかりのま新しい新体育館で高校修道杯予選前半のバスケットボールが行われました。 4年と6年の半分のそれぞれのクラスから選ばれた代表選手が、年の差関係なくトーナメント戦を行いました。サッカーは天候不良のため、6月21日以降に持越しになりました。 やはり高校生の動きは早く、中学生の僕達がとてもついてゆけるスピードではありませんでした。そしてそのスピードでポスポスとゴールを決めてゆきました。 定期テストの後で疲れがたまっているであろう、と思いましたが、そんな事を感じさせない動きでした。 最終的に、6年5組と6年6組が熱戦を制し、285年祭に行われる準決勝への出場権を得ました。10月の定期テスト後に5年と6年の半分が行う予選後半で、またこのような熱戦を見られるかと思うとうれしく思います。皆さんも観戦してみてはどうでしょうか? 総務副部長 幸城翔平
2年「平和学習~慰霊碑巡り」 65年前の8月6日、修道中学2年生180名は、現在の市役所付近で学徒動員(家屋疎開作業)中に被爆し136名が命を失いました。修道中学2年生は、その歴史を出発点に平和学習に取り組んでいます。6月23日午後、「平和資料館」見学ののち、班に分かれてメモや写真をとりながら「慰霊碑巡り」を行いました。これらをもとに各班で発表用資料を作成します。秋の「修道285年祭」でも展示する予定です。8月6日8時15分には、当時中2が被爆した場所付近に集合し黙祷します。
5年修学旅行 3,4日目 5年修学旅行報告の続編です。3日目は、種子島でのコース別研修です。雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でした。種子島に着くと、まず、鉄砲隊の歓迎を受けました。鉄砲の銃声は耳をつんざくようなすさまじいものがありました。その後、地引き網体験など4つのコースに分かれて研修を行いました。最終日は、広島へ向けての長旅です。船内では、お楽しみ会と銘打って、ホールで10グループが歌などのパフォーマンスを発表しました。予定通り、15時に、多くの出迎えの保護者の見守る中、無事に広島へ戻ってきました。 生徒たちは4日間の修学旅行で素晴らしい体験ができたことでしょう。
PTA総会のご案内 2010年度PTA総会を、7月3日(土)に行います。今回は、校長により,「第1回 大人会議」という演題で講演も予定しております。ご多用のこととは存じますが、何卒お繰り合わせのうえご参加くださいますようご案内申し上げます。 1.日時 2010年7月3日(土)午前9:00~ 【当日は土曜休日です。生徒は登校しませんので授業は行われません。】2.場所 修道中・高等学校 総合体育館【3F メインアリーナ】3.当日のタイムスケジュール 9:00~ 9:30 PTA総会行事 9:40~ 10:40 講演会【田原俊典校長】 11:00~ 学級懇談・個人懇談等の各学年行事 *駐車場はございませんので、自家用車でのご来校はご遠慮ください。 *当日、食堂の営業はありません。
5年修学旅行 1,2日目 6月15日(火)から4日間、5年生は修学旅行に行ってきました。豪華客船をチャーターしての優雅な船旅です。初日は、あいにくの雨で、デッキでのランチは取りやめになりました。午後から屋久島・種子島の事前学習をし、その後は、船内の施設を利用して各自で楽しみました。夕食はテーブルマナーを学習しました。2日目は、縄文杉トレッキングコースなど8つのコースに分かれて、世界遺産の屋久島を巡りました。天候は申し分なく、大自然に親しむことができました。
読書感想文コンクールその2 第一回テストが終わり、読書感想文に取り組む生徒もいると思います。課題図書を購入する人は早めに書店に行った方がいいでしょう。売り切れることが多いからです。今年広島で最も早く売り切れが予想されるのは、八束澄子・著『明日につづくリズム』です。 舞台は広島県因島。因島出身のポルノグラフィティの歌が全編に散りばめられ、主人公の少女と友人の少女はその熱烈なファンです。著者も因島出身で、会話は広島弁連発です。島に残るのか、出るのか。本当のふるさとはどこか。揺れ動く少女二人と、里子として少女の弟になった少年の姿が描かれます。例えばその答えは「愛が呼ぶほうへ」?
夏季英語スキルアップ講座 今年もスキルアップ講座の申し込みの時期となりました。この講座は4年生対象のリスニング・スピーキング集中講座です。外国人招聘講師による5日間英語漬けプログラムは国内留学とも言われ、例年好評です。普段の授業と一味違った授業を楽しみながら、この夏ワンランク・アップを目指しましょう。(写真は昨年の講座の様子です)
スカッシュ班 スカッシュ同好会が活動をはじめて6年目。スカッシュ同好会は、皆様のご理解とご協力のおかげで班になることができました!本当にありがとうございます。 在校生だけでなく、班昇格を目指してがんばっていた卒業生にとっても朗報です。まだまだ不安定な状況での活動ではありますが、まずは楽しみながら上達目指して続けていこうと思います。 閑話休題、英語の先生と「スカッシュ」の語源は何?という話になりました。どうやら語源は「SQUASH=クシャッ!と潰す」。ボールを打ったときの爽快感を、これ以上ないくらいシンプルに表した名前。外国の方は「スクォーッシュ」という感じで発音されるので、戸惑います。 閑話休題、紳士のスポーツ「スカッシュ」、競技自体の発祥地は意外なところに。 発祥地はなんと!イギリスの刑務所。刑務所内で、石か何かを打っていたのが始まりではと言われているようです。だからイギリスや旧イギリス領の国々が強いんですね。 みなさまも是非、一度体験してみてください。
少林寺拳法班 当初、皆さんに護身術を伝えたいと思い、発足した少林寺拳法ですが、高体連の大会でも徐々に活躍できるようになってきました。 毎日みんなで楽しく修練しています。班に昇格してますます練習にも活気が出てきました。 もっともっとたくさんの人たちとこの楽しさを分かち合いたいです。 修道の少林寺拳法班は、この春、 同好会から班への昇格が決まりました。 追記: 修学旅行団から今朝の船内と屋久島の様子が送られてきました。
5年 修学旅行 今日、5年生は屋久島・種子島への修学旅行に出発しました。雨の中の出発でしたが、多くの方が見送る中、豪華客船「ふじ丸」にて屋久島へと向かいました。明日からは何とか天気も持ち直し、素晴らしい体験をすることができること祈っています。では行ってらっしゃい。
教職員スポーツ大会 好天に恵まれた11日(金)放課後、教職員スポーツ大会が行われました。この大会は新任の教職員を歓迎して行われるものです。グランドではソフトボールが、生徒たちの声援(ヤジ)をうけつつ、和やかに行われていました。バレーボールは体育館のメインアリーナで、これも生徒たちの見守る中、和気藹々と行われていました。いい汗かいたあとは懇親会のビールがおいしい!