2年生 8月6日慰霊碑参拝 8月6日(金)、2年生全員は慰霊碑参拝をおこないました。朝8時に国泰寺公園に集合して8時15分に黙祷し、そのあと班ごとに市内の被爆建物や慰霊碑を見学しながら学校に向かいました。学校ではクラスごとに慰霊碑に参拝したのち、十竹ホールで本校OBでサッカーの元日本代表の下村幸男先生から被爆された当時のお話を聞きました。平和の大切さをまた改めて感じた一日でした。
高校将棋班/ベスト8に届かず 8月2日に宮崎県日南市で第46回全国高校将棋選手権大会が行われた。修道は5年ぶりの出場で、オーダーは主将・岡(3年)、副将・柴田(3年)、三将・正廣(1年)である。 予選はスイス式で4回戦行われた。1回戦山形東に3-0、2回戦郡山 (奈良)に2-1で勝利。3回戦は栄光学園(神奈川)に0-3で完敗したが、4回戦小松明峰石川)に2-1で勝ち対戦成績を3勝1敗として予選を9位(48チーム中)で突破した。 決勝トーナメント1回戦は予選8位の筑波大付属駒場 (東京)と対戦した。岡と柴田は中盤で優勢に見えたが、粘られているうちに逆転負け。逆に正廣は敗勢の将棋をしぶとく粘って逆転勝ちした。結局1-2で敗退(ベスト15)。目標のベスト8には後一歩のところで手が届かなかったが、1年生の正廣は4勝1敗で新チームにつないでくれた。岡と柴田を始めとする高3の班員たちが近年にないくらい将棋班を盛り上げてくれたことに感謝する。
1年 林間学校 その3 三瓶山は男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶と山々が連なっていますが、3日目は希望者による子三瓶への登山です。山の上では皆で「ヤッホー!」 自由時間、生徒諸君は元気一杯です。さていよいよ最終日、テントをたたんで帰る準備です。
1年 林間学校 その2 引き続き、1年生の林間学校の様子をお伝えします。生徒たちが着ているTシャツには各自が美術の時間に作成した絵がプリントされています。三瓶山に到着するとテント張り、食事の準備と着々とこなしていきます。頂上では「やり遂げた」という気持ちに充たされますが、下りて来てからのスイカも昔からの伝統です。
1年 林間学校 7月25日から3泊4日で林間学校に行ってきました。初日から晴天が続き、キャンプ場での飯盒炊爨も2日目の全員登山も、全く雨の心配なく行うことができました。日差しは非常に強かったのですが、木陰などはなかなか快適で、男三瓶の山頂では心地よい風が吹いていました。3日目、希望登山またはハイキング終了後、西の原の草原で遊んでいる頃、ざっと驟雨がやってきた程度で、これも日程にはほとんど影響なし。キャンプファイアーもほぼ予定どおり実施でき、68回生も晴れて修道生としての通過儀礼を果たしたのでした(くわしくは書けません)。たくさんのアクシデントはありましたが、無事帰ってくることができました。それ以上に、目の前の困難に取り組み、弱音を吐かず最後までやりきる、という貴重な経験を積むことができたように思います。島根県の三瓶山で毎年行われる行事ですが、計画していたプログラム全部を実行できたのは珍しいとのこと。多くの面で幸運に恵まれました。と同時に、この行事に関わってくださった全ての人に感謝です。ありがとうございました。
「核廃絶!ヒロシマ中高生による署名キャンペーン」について(その1) こんにちは 7月16日(金)、女学院署名実行委員会による「核廃絶!ヒロシマ中高生による署名キャンペーン」についてのプレゼンテーションが修道にて行われました。 女学院高校からは川島実行委員長以下9人と顧問の矢野先生がいらっしゃって、修道からは執行部、補佐局員、総務部員、有志を含む23人が参加しました。 視聴覚設備のある南館202教室でパワーポイントを使用して、「世界の核兵器の現状」、「都市を攻撃目標にするなプロジェクト」、「中高生がそのためにできること」などの説明がありました。この夏行われる署名活動の意義についてもわかりやすく説明されました。プレゼンのために準備も重ねられていて、とても熱心で僕たちも学ぶべき点がたくさんありました。プレゼンのあと、少し交流の時間を取り、記念撮影をして終了しました。女学院高校のみなさま、本当にありがとうございました。 生徒会長 小田 啓
2年生 カッター研修 その2 一昨日掲載した2年生のカッター研修ですが、本日は研修での他の様子、研修以外のところで生徒たちがいきいきと過ごしている様子、また研修の無事終了を皆で喜び合う姿などをお伝えします。
祝全国大会出場! 先日、全国大会出場する班の壮行式の様子をお伝えしましたが、本館東側に設置されたバナーでも応援しています。 インターハイに出場する陸上班・ワンダーフォーゲル班、他の全国大会に出場する少林寺拳法班・放送班・将棋班・中学テニス班・中学弓道班の皆さん頑張ってきてください。
2年カッター研修 2年生は7/25~27「カッター研修」で福山へ行ってきました。1クラスが2艇に分かれ、24名で1艇を漕ぐカッター浸けの3日間です。1日目にはバラバラだった櫂(オール)さばきも、次第に揃うようになり、2日目の境ガ浜マリーナとドルフィンビーチ間往復(約15km)では、見事全12艇が完走。最終日には、素晴らしいレースで研修を締めくくりました。猛暑の中、身体も心もしっかりと鍛え、思い出に残る行事になりました。
夏季補習授業 7月23日(金)より夏季補習授業が始まっています。本校の夏季補習授業は内容、レベル等の面で多種多様であり、多くの生徒が選択しています。外は茹だるような暑さが続いていますが、生徒諸君は日頃と変わりなく学校に来て頑張っています。
ハンドボール班・高校県総体/「インターハイ出場の夢叶わず」 1回戦 対西条農業高校 44-62回戦 対桜が丘高校 34-15 準決勝の相手は向原高校。この試合に勝利するとインターハイはぐっと近くなる。 前半20分までは同点であったが,退場者が出た間に離され,9-13で前半を折り返す。後半はミス等から相手の流れとなり,後半10分で10-20。ディフェンスを変更して,一時はこちらの流れになったが,最終的には31-20,残念ながら敗退となった。インターハイ出場の夢は叶わなかったが,後輩達には是非ともインターハイに行って欲しい。 最後に,班活動を行っていない修道生へ。街で遊んだり,勉強一筋っていうのもいいけど,同じ目標を持った仲間と切磋琢磨し,頑張ることはとても良いことなので,班活動を勧めます。その中でも特にハンドボールを勧めます。プレーの迫力,面白さは他のどんなスポーツにも負けません。入ってみようと思うならば体育研究室の森山先生まで。 (高3一同)
「3年オーストラリアホームステイ研修」出発しました! 夏休み初日にあたる7月22日(木), 3年生29名および引率教員2名はオーストラリア, メルボルンへ向けて旅立ちました。広島駅への集合時間は朝5時20分! 出発式では田原校長の「オーストラリアの文化をしっかり吸収するとともに、日本の文化もたくさん伝えてくること!」という見送りの言葉に, 生徒たちは黙ってうなずいていました。多くの保護者の方々と3年学年主任に見送られ, 始発の新幹線で出発した生徒のみなさん, 充実したホームステイを送り, 8月5日には元気な姿で帰ってきてください。
全国大会壮行式 17日(土)のLHRの時間を利用して,表彰伝達と全国大会壮行式が行われました。 インターハイには,陸上班・ワンダーフォーゲル班が,その他の全国大会に少林寺拳法班・放送班・将棋班・中学弓道班が出場し,併せて6つの班が全国大会に出場します。壮行式では,応援の言葉や決意の言葉,激励費の授与が有りました。まだ予選が終わっていない班があるので実際の出場班数はもっと多くなる可能性があります。日本一を目指している班もありますが,修道の代表として,悔いのない戦いをしてもらいたいものです。
修道サマーコンサート2010 7/18・19の両日、本校スクールバンド班(吹奏楽部)「サマーコンサート」が、広島市文化交流会館で開催されました。2公演とも2000席を埋め尽くすお客様にご来場いただき、「修道魂」炸裂の楽しいステージをお楽しみいただきました。 連休中の猛暑の中、ご来場いただきましたお客様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。(写真はいずれもリハーサルの様子です)
1年テント張り訓練 本日は7月12日(月)に行われた1年の林間学校のためのテント張り訓練を紹介します。6限に1年生全員が体育館のメインフロアに集まり、各クラスに分かれてテント張りを実際に体験しました。現在修道で使用しているテントは写真のようにドーム型のテントですので、慣れれば設営は簡単です。これで生徒も林間学校への期待が高まったことと思います。