修道学園通信vol.106
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6The Shudogakuen News vol.106マラソン大会総合成績高 校 順位組番名 前タイム 15427濱石  猛47:5025234光武 直毅47:51歴代38位34438藤井 大場48:1144202安達 柊太49:2355316髙 翔太郎49:3464508大西 崇央49:5575627難波 慶耀50:1085602稲田慎太郎50:1295131福井 盛人50:27104633鳥潟 栗生51:19中 学順位年組名 前タイム13636波賀 一樹22:36歴代4位タイ23209尾方 杏丞23:3132432野村 蒼生23:4643529南波 圭吾23:4653405岡  千里23:4763144村上  涼23:5573321小松 亮翔24:0582547渡部 彰紘24:0693111大谷  哲24:10103630冨永盛一郞24:18学年優勝者 組名 前タイム5年4組濱石  猛47:504年4組藤井 大場48:113年6組波賀 一樹22:362年4組野村 蒼生23:461年4組中垣 咲哉24:40第48回宮島マラソン大会が2020年2月1日(土)に開催されました。中学生は宮島中学校~包ケ浦までの往復6.4Km、高校生は宮島中学校~入浜までの往復12.4Kmのコースを走り抜けました。中学生の優勝者は波賀一樹君で歴代4位タイ、高校生の優勝者は濱石猛君でした。 日本で最高峰の大学への合格、その努力を実らせた人たちとの出会いを求め、8月22日から一泊で、生徒50名参加の東大見学ツアーを実施しました。 ご自身の経験を語っていただき、工学部機械工学科内のレーザー実験装置や電子顕微鏡、スターリングエンジン等の設備を見学させていただいた仁保隆嘉先輩と古賀悠矢先輩。東京大学医学部と経済学部をそれぞれご卒業され、大学生活や現在のお仕事のことを絡めながら講演いただいた入江一憲様と永田隆様。ご自身の研究内容を講義いただいた、蛋白質代謝学教室の村田茂穂教授。基礎有機化学、薬品作用学、蛋白質代謝学の各教室内の説明をしていただいた大学院生の皆さん。いずれの方も東京大学の魅力として、素晴らしき出会いや繋がりを挙げられ、参加者全員がその魅力に惹きつけられました。 実施から半年以上が過ぎましたが、定期的に事後研修をしながら、あのときの刺激が色あせぬよう見守っていきたいと思います。4年 東大見学ツアー安本 芳朗(4年学年主任) 8月19日~22日、神石高原町の光信寺で恒例の東大・京大セミナーを行い、昨年を上回る68名が参加した。 事前の説明会で教材を渡された後、そのレベルの高さについていけるかどうか不安を訴える参加者もいたが、最後まで投げ出すことなく全員が最後まで教材と「格闘」してくれた。 今年も東大・京大の現役大学生6人が後輩のために駆けつけて体験を語ってくれた。生徒の感想には「東大生・京大生の人たちは自分にとって、雲の上のような存在だと思っていたけど、話を聞いて、自分も頑張れば合格できる気がして希望が持てた。」「定期テスト対策は受験勉強に直結するので、定期テストの勉強を本気でやる。」などと書かれており、定期テストの勉強をなど当たり前のことを当たり前に本気でやることの大切さを実感したようだが、去年まで一緒の校舎で学んでいた先輩の言葉だからこそ、我々教員の言葉とは違うリアリティをもって伝わるのだと感じさせられた。 今年も昨年に引き続き、東部修道会の大先輩から大玉のスイカ十数玉の差し入れもいた。進路部としても、この体験を実行に移し、継続する取り組みを行っていきたいと考えている。5年 東大京大セミナー合宿遠藤 伸彦(進路部長)マラソン大会

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