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2012年10月12日

天文班/夏季遠征報告

 8月12日~13日にかけて天文班は恐羅漢山で夏遠征を行いました。天気は極めて快晴であったと同時に、広島市内とは違って光害もほとんど無かったため、肉眼でも5等星まで見えるという良好な条件の下での観測でした。
 天文班は夏遠征で毎年、ペルセウス座流星群の観測を行っています。今年は8月12日の21時頃が極大でしたが、放射点(この点を中心に流星が流れる)の高度が低かったため、この時間帯にはあまり群流星は見えませんでした。しかし、23時20分~23時30分の10分間に5つの群流星が見えたということもありました。天文班の夏遠征ではよく一晩中空が雲に覆われているという状況が発生するのですが、今年は全体的に雲に覆われたのは約1時間だけという私たちとしては珍しい年でした。
 なお、夏遠征に関する詳しい記録などは287年祭の天文班の教室に掲示しますので、どうぞご鑑賞ください。  (文責:4年生 松田 賢亮)

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