.

2013年09月10日

生物班/夏季遠征報告

天候にも恵まれ充実した遠征
 2013年8月7日から9日にかけて,山口県の大津島へ遠征しました。今年度の遠征では,昨年度のように悪天候に見舞われ予定変更というようなこともなく,また生物OBの先輩方も3名参加され,充実した3日間を過ごすことができました。
 遠征初日は,宿泊先の大津島ふれあいセンターから少し離れた所での磯観察を行い,アメフラシやウニ,サザエなど多数の生物を見ることができました。その夜の釣りでは,海面近くにツマグロエイ姿を現し,サイズが小さいとはいえ間近で見ることができました。
 2日目には大津島ふれあいセンターのすぐそばの岩場で磯観察を行いました。ここではタコを4匹も捕らえ,その晩に刺身やゆでタコにされ夕食の食卓に上がりました。他にもベラなどの魚を見ることができました。
 遠征最終日の3日目は,利用させて頂いた宿舎を掃除し,大津島ふれあいセンターを後にし,太平洋戦争の際に用いられた簡略化した1人乗り用の潜水艦を敵艦隊に特攻して沈没させる人間魚雷「回天」の記念館へ向かいました。班員一同,改めて平和の大切さを理解しました。この後,フェリーに乗り,徳山港から広島へ戻ってきました。
 我々生徒の至らない所を指導し,引率して下さった先生方,遠征に参加し豊富な経験で我々をサポートして下さったOBの先輩方への感謝を述べ,このレポートを締めくくらせて頂きます。(文責:班長 5年 島﨑晟充)
13遠征1.2.jpg
13遠征2.2.jpg
13遠征3.2.jpg
13遠征4.2.jpg

修道ニューストップに戻る >